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自分に合った歯ブラシを見つけよう!
2024年11月21日(木)
毎日に歯磨きを頑張っているのに歯肉炎や歯周病がなかなか治らない…と悩んだことはありませんか?
きちんと歯磨きしているのに虫歯ができてしまったり、歯肉炎や歯周病が治らないと悲しい気持ちになりますよね。
歯磨きをしていても、自分に合った歯ブラシを使わないと効果が出にくいことがあります!たくさんの種類から自分に合った歯ブラシを見つけるのはなかなか難しいですよね。
今回その悩みを解決していきましょう✨
当院で販売している歯ブラシをご紹介させていただきます。【ルシェロ歯ブラシ】
ルシェロ歯ブラシには大きく分けて2種類あります。
「ルシェロ」と「ルシェロピセラ」です。また、Bは虫歯予防、Pは歯周病予防の歯ブラシに分けられます。
■B(虫歯予防)
毛先が三角に作られており、歯と歯の間まで届く形になってます。
刷掃効果の高いラウンド毛が段差に植毛してあるため、プラークを効率的に除去することができます!■P(歯周病予防)
極細のテーパード毛が歯肉に優しいハイブリッド段差植毛(テーパード毛+ラウンド毛)になっています。「ルシェロ」は、男女問わず成人の方が使いやすいスタンダードなものです。
「ピセラ」は、コンパクトな持ち手とヘッドが特徴になるため、お口のや手が小さい女性の方に最適です。

【システマ44M】
歯周病の予防やケアにおすすめです✨
毛先が全てテーパード毛で、毛先が細くしなやかなので歯周ポケットに入り込みやすいのが特徴です。
ヘッドが小さく奥歯までしっかり磨きやすい形になっています!
豆知識💡
歯科業界では、歯ブラシの替え時は1ヶ月が目安と言われています。
歯ブラシを裏側から見て毛先が広がって少しでも見えていたら替え時のタイミングです。
皆さんも少し意識してみてくださいね!
歯ブラシ選びに迷った際は、ぜひ当院の歯科先生や歯科衛生士にご相談ください🪥
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冬こそ注意!歯の不調をマイクロスコープで早期発見
2024年11月9日(土)
寒くなってくると、体だけでなく、歯にも影響が現れることがあります。
冷たい空気を吸い込んだときに歯がしみたり、温かい飲み物を飲むときに違和感を覚えたりする経験はありませんか?
これは、特に歯の表面が薄くなったり、歯茎が下がったりしている場合に起こりやすく、知覚過敏のサインであることもあります。
このような不快感を感じたら、できるだけ早く対処することが大切です。
寒い季節にこそ、しっかりとした口腔ケアが必要です。
当院では、最新の治療技術としてマイクロスコープを導入しており、歯の微細な部分まで詳細に確認しながら治療を行っています。
マイクロスコープの活用で精密な治療を実現
マイクロスコープを使うことで、従来の肉眼では見逃しがちな細かい部分までしっかりと観察できるため、虫歯の進行や歯周病の初期段階をより早期に発見することが可能です。
特に、寒さによる歯の不調が感じられる際、原因が一見わかりにくい場合でも、マイクロスコープを用いて原因をしっかりと特定し、適切な治療を施すことができます。
たとえば、知覚過敏や小さな虫歯、歯周病の兆候など、微細な問題も見逃すことなく、患者さんに負担の少ない治療が行える点が大きなメリットです。
歯の状態をより細かく確認できるため、無駄な治療を避け、必要な部分だけに的確な処置を行うことができます。
寒さが本格化する前に、歯の不調があれば早めの対処が肝心です。
いつものケアに加えて、歯の健康状態を詳しくチェックしたい場合は、ぜひ当院、マイクロスコープセラミック歯科医院での検診をおすすめします。
マイクロスコープを活用した精密な診断と治療で、寒い季節も安心して過ごせる口腔環境を整えましょう。
ご予約はこちらまで ☎03-3922-2416
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【こどもデンタルフロスFLOSSY! 】のご紹介✨
2024年11月7日(木)
今回は、お子様用のフロスをご紹介します。
【こどもデンタルフロスFLOSSY! 】 です。

こちらのフロスは、なんと!キシリトールが配合されているだけではなく、
マンゴー、オレンジ、イチゴ、ブドウ、メロン、ピーチの6つのフレーバーがあります。
味付きなのでお子様も使いやすいものになっております♪
1つずつ個包装されているので、衛生的かつ持ち運びもしやすくなっています。
また、持ち手もフレーバーによって異なりカラフルなのでお子様と楽しくご使用いただけます😊
歯と歯の間は、虫歯になりやすい所になるので、お子様にも歯間ケアはやることをおすすめしております。
お子様自身が使うのはもちろん、仕上げ磨きの際にもぜひ使ってみてください!
ご家族の皆さんで楽しみながら、予防に取り組んでみてくださいね😊
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横石院長おすすめ!歯磨き粉ご紹介!
2024年10月29日(火)
「B+(ビープラス)」という歯磨き粉を導入しました✨
今回は当院で販売しているB+(ビープラス)という歯磨き粉についてお伝えさせて頂きます!
B+(ビープラス)は化学成分を一切使用しておらず、天然由来成分のみで歯や体に配慮した歯磨き粉として有名な歯磨き粉です。

B+(ビープラス)には主に4つの主成分が配合されています。
①コーラルアパタイト
歯の再石灰化を促進し、歯質を強化
②化石サンゴ
歯から溶出したミネラルの補給
③タマネギ根エキス
虫歯菌への抗菌
④カキタンニン
消臭、殺菌、抗菌効果
その他にも16種類の天然原料を配合しており、安全性が懸念される合成された界面活性剤、浸潤剤、防腐剤、甘味料は不使用です。
【B+(ビープラス)の特徴について】
汚れの吸着・分解によるホワイトニング機能
一般的な歯磨き粉は、成分の中にある研磨剤によって着色を研磨して除去していきます。
そのため、着色は取れるのですが歯の表面を傷つけてしまうため、着色がつきやすい状態になってしまいます。
B+(ビープラス)は主成分であるコーラルアパタイトが汚れを吸着・分解し、歯本来のツヤと白さを取り戻すため、歯の表面を傷つけずに着色を除去することが出来るのです!
【こんな方におすすめ】
・歯の着色が気になる
・ホワイトニング後の効果をできるだけ持続したい
・体に優しいものを使いたい
・虫歯を予防したい
B+(ビープラス)は、お子様からご年配の方、妊娠中・授乳中の方、すべての方が安心してお使いいただけます。
気になった方は是非先生や歯科衛生士に気軽にお声かけください♪
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[インプラント]
インプラント治療と糖尿病の関係は?
2024年10月29日(火)
インプラント治療と糖尿病の関係は?
インプラント治療とは、歯が欠損した場合に、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。インプラント治療は、見た目や噛み心地が自然で、長持ちするというメリットがあります。しかし、インプラント治療には一定の条件が必要であり、糖尿病の患者さんはその条件を満たしていない場合が多いと言われています。では、インプラント治療と糖尿病の関係はどのようなものなのでしょうか?
糖尿病とは、血液中のブドウ糖(血糖)の濃度が高くなる病気です。血糖が高い状態が続くと、血管や神経に障害を起こし、さまざまな合併症を引き起こす可能性があります。糖尿病の合併症の一つに、歯周病があります。歯周病とは、歯を支える歯肉や歯槽骨が細菌に感染して炎症を起こし、最終的には歯が抜け落ちる病気です。歯周病は、糖尿病の患者さんに多く見られるという報告があります。これは、糖尿病によって血管が狭くなり、歯肉に十分な栄養や酸素が届かなくなることや、糖尿病によって免疫力が低下し、細菌に対する抵抗力が弱まることなどが原因と考えられています。
歯周病は、インプラント治療に大きな影響を与えます。インプラント治療の成功のためには、インプラントが埋め込まれた部分の骨が健康であることが必要です。しかし、歯周病によって歯槽骨が破壊されると、インプラントがしっかりと固定されなくなり、インプラントの周囲にも炎症が起こる可能性があります。これをインプラント周囲炎と呼びます。インプラント周囲炎は、インプラントの寿命を短くするだけでなく、重症化するとインプラントの脱落や顎の骨の感染などの危険性もあります。
インプラント治療と糖尿病の関係を理解するには、まず両者の特徴を知ることが重要です。インプラント治療は、チタンなどの生体親和性の高い材料で作られた人工歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。手術が必要ですが、治療後は自分の歯のように違和感なく使うことができます。一方、糖尿病は、インスリンの作用不足により血糖値が高くなる病気です。合併症として、網膜症、腎症、神経障害などを引き起こす可能性があります。また、糖尿病は免疫力の低下や血流の悪化を招くため、感染症やお口の問題を起こしやすいことが知られています。
インプラントを糖尿病の患者様が受ける注意点
したがって、糖尿病の患者様がインプラント治療を受ける場合は、以下の点に注意する必要があります。
◆糖尿病のコントロールが十分であること。血糖値やヘモグロビンA1cなどの指標が正常範囲内にあることが望ましいです。
◆歯周病の治療が完了していること。歯周病の状態が安定していないと、インプラント治療の成功率が低下します。
◆インプラント治療後のメンテナンスが徹底できること。インプラント治療後は、定期的な歯科受診や自宅でのブラッシングなどのケアが必要です。特に、糖尿病の患者さんは、インプラント周囲炎の発症リスクが高いため、注意深くメンテナンスを行う必要があります。
インプラント治療と糖尿病の関係は、簡単に言えば、糖尿病がインプラント治療の障害となる可能性があるということです。しかし、糖尿病のコントロールや歯周病の治療、インプラント治療後のメンテナンスなどを適切に行えば、糖尿病の患者さんでもインプラント治療のメリットを享受できる可能性があります。インプラント治療に興味のある糖尿病の患者さんは、まずは歯科医師に相談してみましょう。
最後に、インプラント治療を検討している糖尿病患者さんへのアドバイスをまとめておきます。
◆日頃から血糖コントロールに努め、HbA1cを7%未満に保つように心がけましょう。
◆歯周病の予防と早期発見・早期治療が大切です。定期的な歯科検診を受けましょう。
◆喫煙は歯周病やインプラント周囲炎のリスクを高めるので、禁煙に努めましょう。
◆インプラント治療に際しては、糖尿病に詳しい歯科医師を選び、治療計画をよく相談しましょう。
◆インプラント治療後のケアを怠らず、定期的なメンテナンスを受けるようにしましょう。
糖尿病があってもインプラント治療は可能ですが、医科と歯科が連携して患者さん一人ひとりに合ったオーダーメイドの治療計画を立てることが重要です。また、治療を成功させるために、患者さん自身が自覚を持って生活習慣の改善やセルフケアに取り組むことが何より大切だと言えるでしょう。
にじいろマイクロスコープセラミック歯科では経験豊富なインプラント認定医による無料相談、無料メール相談を行っております。ご希望の方は、以下よりお申し込みください。


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[未分類]
ビタミン不足が引き起こす口内炎、効果的な治療と予防法とは?
2024年10月24日(木)
こんにちは。
口内炎にお悩みの方はいませんか?
口内炎ができると、日常生活に支障をきたすことがありますよね。早めの対処が大切です。当院では従来、塗り薬を処方していましたが、最近ではビフロキシン配合錠を処方し、より効果的な治療を行っています。
口内炎ってどんな症状?
口内炎は、口の中にできる痛みを伴う潰瘍で、よくある口のトラブルです。赤く腫れた部分に、白や黄色の潰瘍ができ、舌や頬、歯茎などに現れます。通常は1〜2週間で自然に治りますが、その間は痛みや不快感が続くことがあります。口内炎の原因は何?
主な原因は、口の粘膜に傷がつくことです。食事中に噛んでしまったり、歯磨きで強くこすったり、硬い食べ物や熱い飲み物で口の中を傷つけることが引き金になります。ストレスや疲労、栄養不足、免疫力の低下も、口内炎ができる原因となることがあります。口内炎があると、食べ物や飲み物を摂る時や話す時に痛みが生じることがあり、日常生活で不快感を伴い、とても辛いですよね。
ビタミン不足と口内炎の関係
口内炎の原因の一つに、ビタミンB2やB6の不足が挙げられます。ビタミンB2は細胞のエネルギー生産に、ビタミンB6は免疫機能やタンパク質代謝に必要で、口内炎の予防や治癒に役立ちます。口内炎の原因の一つとして、ビタミンB2やB6の不足が考えられます。
バランスの取れた食事が健康への鍵
ビタミンB2やB6を多く含む食材を使った秋らしいメニューの例をいくつかご紹介しますので、ぜひお食事に取り入れてみてください。
1. 秋鮭ときのこのホイル焼き・・・ビタミンB2が豊富な秋鮭と、食物繊維とともに栄養たっぷりのきのこを使ったホイル焼き。焼くだけで簡単に調理でき、風味も豊かな一品です。
2. レバーとほうれん草のソテー・・・ビタミンB6が豊富な鶏レバーと、ビタミンB2が豊富なほうれん草を使った鉄分も補える一品。レバーが苦手な方でも食べやすくなるレシピです。
3. かぼちゃと鶏むね肉のグラタン・・・秋の定番であるかぼちゃと、ビタミンB6が豊富な鶏むね肉を使ったグラタン。かぼちゃの甘みとクリーミーなホワイトソースが相性抜群。
4. さんまとしめじの炊き込みご飯・・・ビタミンB6が豊富なさんまと、ビタミンB2を含むきのこを使った秋の炊き込みご飯。秋の味覚を一度に楽しめるメニューです。
バランスの取れた食事を心がけながら、季節の美味しさを楽しんでみてくださいね。
ビタミンは食事から摂取するのが理想ですが、忙しい生活や食習慣の変化で不足しがちです。口内炎予防と全身の健康のために、日頃から栄養バランスに気を配り、必要に応じてサプリメントを取り入れることをおすすめします。
健康な口内環境を保つためには、ビタミンを含む栄養素を意識的に摂取し、口内炎のリスクを低減することが重要です。
当院では患者様の健康を第一に考え、最適な治療法を提供しています。
口内炎にお困りの方は、ぜひ当院へご相談ください。

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「寒い日は歯が痛くなる、なぜ??」
2024年10月16日(水)
いつもにじいろブログをご覧いただきありがとうございます。
歯科助手兼トリートメントコーディネーターの白石です😊
グッと気温が下がり、寒さを感じるようになった今日この頃です。
冬が近づくと、虫歯でもないのに歯が痛むことはございませんか?
実は、寒い日に歯の痛みを感じる方は意外と多くいらっしゃいます。
では、なぜ痛むのでしょうか?
原因をお伝えいたします😊

理由①
寒さに耐えている時、何かに集中している時など、無意識のうちに奥歯に力が入ってしまうことがあります。
朝起きて、なんだか顎が疲れていたり、歯が痛む時は睡眠時の食いしばりが原因かもしれません。このように寒さによる食いしばりが原因で歯の痛みを感じることがあります。
理由②
外気の温度に影響され、水道の水が冷たくなります🥶
結果、口をゆすいだ時にしみる頻度が高くなり、冬は知覚過敏を感じやすくなります。
冷たい空気を吸うだけでしみてしまう事もあります。
理由③
寒暖差から神経が過敏になり、屋外で温かい飲み物を飲んだときなどにズキンと神経に痛みを感じることがあります😢
痛みを感じたら歯医者さんへ行くことが一番の解決策ですが、ご自身で少し気をつけて過ごす事で痛みが和らぐかもしれません…

対策①
筋肉の緊張をほぐすような体操をする。例えば舌を口を閉じた状態で歯の噛む面をゆっくり舌で触りながら、グルグル回してみましょう。お口周りの緊張が緩んできます。
肩や首のストレッチもとても効果的です😊
それでも食いしばりが酷い場合、歯科医院でマウスピースを作成したり、何かしらの対策が必要です。
※マウスピースの他、当院は自由診療でボトックス治療もおこなっております。
対策②
冷たい外気からの痛みを和らげるため、マスクをしたりマフラーを巻いて口元を防寒します。それだけでも痛みを感じづらくなるようです😊
それでも痛む…
それは身体からのSOSのサインです。
神経に響くような痛みのある方は無理せずに歯科医院を受診してくださいね。
早めの対策で大事に至らないよう至らないよう適切に対応することが大切です。
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銀歯はアレルギーの原因?パラジウムの有害性を知っておこう
2024年9月17日(火)
◆日本は唯一、パラジウムが含まれた銀歯を使用している国
銀歯の詰め物や被せ物を長年そのままにしている方も多いのではないでしょうか。
一般的に日本で使われている保険適用の銀歯は金・銀・パラジウムなどの金属を組み合わせて作られた合金です。
この金銀パラジウム合金は、1961年に国民皆保険制度が導入された際、安価で加工がしやすいため使用が広まりました。
しかし身体に対し悪影響を及ぼす事が認められているため、必ずしも推奨されるべき合金ではありません。
近年では日本でも銀歯を使用する歯科医院が少なくなってきました。
金銀パラジウム合金は、時間が経つと酸化して錆びていき、お口の中の酸や唾液に触れることで金属イオンが溶け出します。
その溶け出た金属イオンが長期間体内に蓄積されると、金属アレルギーを発症するリスクが高くなります。
金属アレルギーになると、顔や手に湿疹が出たり、粘膜の炎症、味覚障害をきたすといった症状が出ることがあります。

実際、日本以外の歯科先進国では銀歯を用いて治療する国はほぼありません。
歯科先進国のドイツではパラジウムの使用を全面禁止、スウェーデンでは小児や妊婦への使用が完全に禁止されています。
当院では患者さまの健康と安全を第一に考え、代替材料を勧めています。
◆セラミック治療で美しい笑顔と健康を守りましょう
現状、アレルギーの症状がないからと安心している方もいるかもしれませんが、金属アレルギーは突然発症することもあります。
そのため、最近は予防のために銀歯をセラミックに置き換える方も増えてきています。
セラミック治療は自由診療にはなりますが、白く美しい見た目を実現できるだけではなく、金属アレルギーの心配がありません。
また、セラミックは経年劣化しにくいため、隙間や段差が生じにくく、二次虫歯にもなりにくいというメリットがあります。
歯は何度も治療を繰り返すと、その度に寿命が短くなり、将来的に歯を失うリスクが高くなります。
口腔内の健康は全身の健康に直結します!
銀歯は、通常5~7年で寿命を迎えるといわれています。
古い銀歯が入っている場合、それが原因で不快な症状が続いている可能性もあります。金属アレルギーが気になる方は、症状が出る前にぜひ治療を受けてくださいね。
◆マイクロスコープを使用した治療
当院では、患者さまの健康と安全を第一に考え、マイクロスコープを使用した精密な歯科治療を行っています。
マイクロスコープを使うことで、肉眼では見えない細かな部分まで正確に治療することができ、わずかな際間による虫歯の再発を防き、審美性の高い治療も可能になります。
マイクロスコープを使った治療の特徴は以下の通りです。
・微細な部分まで正確に治療できるため、虫歯の再発を防ぐことができます。
・隙間なく被せ物や詰め物を行えるため、美しい仕上がりが得られます。
・歯への負担を最小限に抑えた低侵襲な治療が可能です。

当院では、マイクロスコープを使った精密な治療により、歯を削りすぎてしまうリスクを最小限に抑えつつ、審美性の高い治療を提供しています。
歯を長く健康に保ちたい方や、セラミック修復について詳しく知りたい方は、にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院までご相談ください。
☎03-3922-2416
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秋の食欲を満喫する前に知っておきたい歯のケア方法
2024年9月5日(木)
9月に入りましたが、まだまだ残暑が続いていますね。
そのような中でも、朝晩は少しずつ秋の気配が感じられてきたのではないでしょうか。
さらに気温が下がり始めると、夏の暑さで抑えられていた食欲が戻り、旬の美味しい食材が豊富に揃うこの季節は、つい食べ過ぎてしまうこともあるかと思います。
秋の味覚を存分に楽しむためにも、歯の健康をしっかりと意識していきましょう。

秋の味覚といえば、栗、さつまいも、かぼちゃなど、甘みのある食材が挙げられます。
これらの食材は、ビタミンや食物繊維が豊富で体に良い影響を与えますが、同時に口腔内に残りやすい糖分が含まれているため、虫歯の原因となり得ます。
特に、もちもちとした食感の栗やさつまいもは歯に付着しやすくなっているので、しっかりとした歯磨きをしましょうね。
また、秋もさらに深まってくると、温かい飲み物が恋しくなりませんか。
紅茶やコーヒーは、歯にステイン(着色汚れ)がつきやすい飲み物として知られているかと思いますが、毎日のように飲むと、気付かないうちに歯が黄ばんでしまうことがあります。
ストローを使って歯に直接触れないようにしたり、飲んだ後に水で口をすすぐなどの工夫が効果的になるため、試してみてくださいね。
さらに、秋は行楽のシーズンでもあり、野外での食事やバーベキューなど、食事の機会が増える方もいるのではないでしょうか。
外出先では歯磨きを怠りがちですが、虫歯や歯周病のリスクを避けるためにも、可能な範囲で、携帯用の歯ブラシやデンタルフロスを持ち歩くことをおすすめします。
✨歯科医院で定期健診を受けて、歯の健康をしっかり守りましょう✨
当院では、マイクロスコープや歯科用CTなどの精密な診断機器を導入し、口腔内を詳細にチェックしています。
それにより虫歯や歯周病の早期発見が可能となり、治療が必要な場合も迅速かつ適切に対応できます。
✨秋の美味しい食べ物を存分に楽しむためには、健康な歯が必要不可欠✨
秋は食欲が増す季節ですが、美味しい食事を楽しんだ後は、しっかりと口腔ケアを行いましょう。
虫歯や歯周病を予防するためにも、毎日の歯磨きはもちろん、デンタルフロスやマウスウォッシュなどを活用して、お口の中を清潔に保つことを心がけてください。
正しい歯磨きやバランスの取れた食事、そして定期的な歯科検診などの予防対策を積極的に行うことで、美しい笑顔に自信を持ち、健康な生活で秋の味覚を存分に楽しんでくださいね。
にじいろマイクロスコープ・セラミック歯科医院
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[インプラント]
オールオン4の仮歯の違和感はあるものですか??
2024年9月2日(月)

オールオン4の仮歯の違和感はあるものですか??
こんにちは。練馬区大泉学園にじいろマイクロスコープセラミック歯科です。今回は、多くの患者さんから質問を受ける「オールオン4の仮歯の違和感」について詳しくお話しします。
オールオン4とは?
まず、オールオン4について簡単に説明しましょう。オールオン4は、わずか4本のインプラントで上下顎のすべての歯を固定する革新的な治療法です。従来のフルインプラント治療と比べて、手術回数が少なく、治療期間も短縮できるため、多くの患者さんに選ばれています。
オールオン4の仮歯の役割
オールオン4治療では、インプラント埋入後すぐに仮歯を装着します。この仮歯は、最終的な補綴物が完成するまでの間、審美性と機能性を確保する重要な役割を果たします。
仮歯の違和感は正常なの?
結論から言えば、オールオン4の仮歯に違和感を感じるのは正常なプロセスです。ここでは、その理由と対処法について詳しく解説していきます。
1. 口腔内環境の変化
長年、歯を失っていた方や、義歯を使用していた方にとって、固定式の仮歯は大きな変化です。舌や頬の感覚が新しい環境に慣れるまでに、ある程度の時間がかかるのは自然なことです。
2. 発音の変化
仮歯を装着すると、一時的に発音に影響が出ることがあります。特に「サ行」や「タ行」の発音が難しくなったと感じる方もいますが、これは舌の動きが新しい歯の形状に適応するまでの過程です。
3. 咬合の調整
仮歯は、最終的な補綴物よりも若干大きめに作られることがあります。これは、骨の治癒過程で起こる微妙な変化に対応するためです。そのため、噛み合わせに違和感を感じることがありますが、時間とともに調整されていきます。
4. 審美性の違い
仮歯は最終的な補綴物とは材質や色が異なることがあります。そのため、見た目に違和感を感じる方もいますが、これは一時的なものです。
違和感への対処法
1. 時間を味方につける:多くの場合、違和感は時間とともに徐々に解消されていきます。焦らず、新しい歯に慣れる時間を与えましょう。
2. 定期的なチェック:当院では、仮歯装着後の定期的なフォローアップを重視しています。違和感が続く場合は、遠慮なくご相談ください。
3. 口腔ケアの徹底:仮歯周囲の清掃を丁寧に行うことで、違和感の原因となる炎症や不快感を予防できます。
4. 発音練習:簡単な発音練習を行うことで、新しい歯に舌を慣れさせることができます。
5. 食事の工夫:初めのうちは柔らかめの食事を心がけ、徐々に硬いものを試していくことをおすすめします。
にじいろマイクロスコープセラミック歯科の取り組み
当院では、患者さん一人ひとりの口腔内状況に合わせたオールオン4治療を提供しています。特に以下の点に注力しています:
1. 精密な診断:最新のマイクロスコープ技術を用いて、精密な診断と治療計画の立案を行います。
2. 高品質な仮歯:違和感を最小限に抑えるため、高品質な材料と精密な技工技術を用いて仮歯を作製します。
3. きめ細かなフォローアップ:仮歯装着後は、定期的なチェックと調整を行い、患者さんの comfort を最大限に高めます。
4. 患者さんとのコミュニケーション:違和感や不安に関する相談には、いつでも丁寧にお答えします。
まとめ
オールオン4の仮歯に違和感を感じるのは、新しい口腔環境への適応過程の一部です。多くの場合、時間とともに解消されていきますが、適切なケアとフォローアップが重要です。
当院では、患者さんの快適な治療体験を最優先に考え、最新の技術と丁寧なケアを提供しています。オールオン4治療をお考えの方、仮歯の違和感でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
練馬区大泉学園にじいろマイクロスコープセラミック歯科では、あなたの素敵な笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきます。お問い合わせお待ちしております。
練馬区大泉学園のにじいろマイクロスコープセラミック歯科では経験豊富なインプラント認定医によるインプラント、オールオン4無料相談、無料メール相談を行っております。ご希望の方は、以下よりお申し込みください。




