スタッフブログの記事一覧
-
【練馬区・大泉学園】認定歯科衛生士が活躍する歯科医院|歯周病・インプラント・小児分野まで専門対応
2026年6月16日(火)

にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院では、患者さまにより安心して治療を受けていただけるよう、各分野で専門資格を持つ歯科衛生士が在籍しています。
この度、新たに当院の歯科衛生士が
「日本顕微鏡学会 認定歯科衛生士」を取得いたしました✨顕微鏡というと、当院でもおなじみの「マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)」のことです😊
肉眼では見えにくい細かな部分まで確認できるため、より精密な治療やメインテナンスにつながります✨
現在、にじいろには以下の資格を持つ歯科衛生士が在籍しております。
【在籍資格】
・日本歯周病学会 認定歯科衛生士
・日本小児口腔発達学会 口腔機能支援士
・日本口腔インプラント学会 認定歯科衛生士
・日本顎咬合学会 認定歯科衛生士
・日本顕微鏡学会 認定歯科衛生士専門性を活かした歯科医療を提供
歯科衛生士は、クリーニングだけでなく、
歯周病治療、インプラント治療、小児歯科、予防歯科、メインテナンスなど、
さまざまな分野で重要な役割を担っています。にじいろでは、それぞれの分野で学会認定を取得した歯科衛生士が、
専門知識を活かしながら患者さまの治療をサポートしています。また、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を活用した精密歯科治療にも力を入れており、
細部まで丁寧な診療を心がけています。練馬区・大泉学園で専門性の高い歯科医院を目指して
当院では、スタッフ全員が日々研鑽を重ね、より良い歯科医療をご提供できるよう努めています。
今後は、各認定歯科衛生士の専門分野や取り組みについても、
ブログやInstagramでご紹介していく予定です😊練馬区・大泉学園周辺で、専門性の高い歯科医院をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
-
年収が高い人ほど歯がきれいな理由とは?習慣に隠された共通点
2026年6月16日(火)
こんにちは!
東京都練馬区にある、にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院です。

「年収が高い人は歯がきれい」とよく言われますが、これは偶然ではなく、日頃の習慣や意識の違いが大きく影響していると考えられています。
このような話を、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
忙しく働いている方ほど、健康や身だしなみに気を配り、歯のケアも自然と習慣化されている傾向があるようです。
特に感じられることは、予防歯科への意識の高さです。
歯が痛くなってから歯科医院に行くのではなく、定期的に検診やクリーニングを受けることで、虫歯や歯周病を未然に防ぐことができます。
忙しい方ほど健康管理を大切にしており、その一つとして歯のメンテナンスを習慣にしている方が多い印象です。
最近では、痛くなる前に歯科医院で定期的な検診やクリーニングを受ける方が増えてきました。
虫歯や歯周病を早めに防ぐことで、大きなトラブルを避けられ、健康で美しい歯を長く保つことができます。
また、人と会う機会が多い仕事では、口元の印象も重要です。
最近は、セラミック治療やホワイトニングなどで、自然で清潔感のある歯を整える方が増えてきました。
セラミックの歯は見た目が自然で、汚れや変色が起こりにくいのも魅力です。
これからさらにグローバル化が進む中、歯の印象は国際的な場でも注目されるポイントです。
欧米では口元の清潔感が重視され、どんなに優秀でも歯の印象が信頼に影響することもあると言われているくらいです。
相手の文化や価値観を理解することは大切ですが、その一つとして口元の身だしなみも意識されているのかもしれませんね。
国内での生活や仕事でも、歯を整えることは自信につながります。
きれいな歯になると自然に笑顔に自信が生まれ、会話もスムーズになりやすいものです。
笑顔は相手に安心感を与え、前向きな気持ちや自然な振る舞いにもつながります。こうした小さな変化が、人との関わりをより心地よくしてくれるでしょう。
さらに、歯並びや口の中を整えることで口臭を防ぎ、清潔感も保ちやすくなります。
歯並びが乱れていると汚れがたまりやすく、それが口臭の原因になることもあります。
虫歯や歯周病の放置による通院や治療の負担も減らせるので、体調や時間の管理にも役立ちます。
にじいろマイクロスコープ・セラミック歯科医院では、地域の皆さまが健康で美しい歯を保てるよう、クリーニングからセラミック治療まで丁寧にサポートしています。
歯を整えることは、見た目の印象だけでなく、毎日の生活をより快適にしてくれるかもしれません。
まずは定期的なケアから、口元の健康を見直してみませんか。
ご予約はこちらから -
子どもの歯磨き嫌いを克服する方法 ― 親子で楽しく歯の習慣を
2026年6月5日(金)
こんにちは!
東京都練馬区にある、にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院です。

「うちの子、歯磨きをなかなかやってくれない…」「仕上げ磨きのたびに毎回バトルになってしまう…」そんな悩みを持つ親御さんは多いのではないでしょうか。
でも、ちょっとした工夫でお子さんの歯磨き嫌いは少しずつ改善できます。まず大切なのは、歯磨きを楽しい時間にすることです。
キャラクターの歯ブラシを使ったり、親が一緒に磨く姿を見せたりするだけで、自然と「やってみよう」と思ってくれることがあります。虫歯予防の中でも特に大切なのが、親御さんによる仕上げ磨きです。
しかし、多くのお子さんはこの仕上げ磨きを嫌がるため、毎日の歯磨きタイムが親子の小さな戦いになってしまうこともあります。
ここでは、お子さんに痛みや不快感を与えずに、スムーズに仕上げ磨きをするコツをご紹介します。よろしければ、今日から少しずつ試してみてくださいね。
まずは、姿勢と力の加減を意識してみてください。
お子さんを膝の上に寝かせたり、後ろから頭を支えると安定して磨きやすくなります。そして、歯ブラシは強く押さえず、軽く小さく動かすだけで十分です。
奥歯のかみ合わせや歯の裏側は嫌がりやすい部分ですが、声をかけながら磨くとスムーズに進められます。とはいえ、お子さんの集中力はそう長くは続きません。
そんなときは、歌や動画、スマートフォンのアプリを使って、歯磨きの時間をゲームのように工夫してみましょう。
たとえば、2〜3分程度の歯磨きソングを流して「歌が終わるまでに虫バイキンをやっつけよう!」と声をかけるだけで、終わりが分かるので集中しやすくなります。
また、歯磨きの動きに合わせてキャラクターが動くアプリ等を使うと、お子さんも遊びの感覚で自然に歯磨きを終えられるというお声もお聞きします。
こうした工夫を取り入れることで、毎日の歯磨きがマンネリ化せず、楽しい習慣に変えていけるといいですね。
実は、仕上げ磨きは、親御さんの負担を減らすだけでなく、お子さんが「歯磨きは楽しいこと」と思えるきっかけにもなりますよ。
ちょっとした工夫を習慣に取り入れて、歯磨きタイムを親子のコミュニケーションの時間に変えていきましょう。今日からぜひ、正しい姿勢や磨き方、タイミングを意識してみてくださいね。
-
歯ブラシ、ちゃんと選べていますか?選び方と交換時期のポイント
2026年5月28日(木)
こんにちは!
東京都練馬区にある、にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院です。
新年度がはじまり1ヶ月がたちましたが、新しい環境に少し慣れてきた頃でしょうか✨

今日は歯ブラシの選び方、交換時期についてお話したいと思います。
歯ブラシ、選んでますか?
歯ブラシは種類が多く、どれを選べばいいか迷いますよね。
基本的には次の3つをポイントに選びましょう。
① ヘッドは小さめ 奥歯までしっかり届きやすく、磨き残しを防ぎます。
② 毛のかたさは「ふつう」がおすすめ
・やわらかすぎ → 汚れが落ちにくい
・かたすぎ → 歯ぐきを傷つける可能性あり
ただ、歯ぐきが弱い方は「やわらかめ」でもOKです。
③ 自分の口に合った持ちやすい柄 毎日使うものなので、握りやすさも大切です。
歯ブラシの交換時期は?
続いて歯ブラシの交換時期についてお話します。
みなさまは、今お使いの歯ブラシいつから使ってますか?
半年ですか?3ヶ月前ですか?
実は、歯ブラシの交換時期は1ヶ月が目安とされています。
理由は以下の通りです。
・毛先が開くと汚れを落とす力が大きく低下する
・細菌が増えやすくなる
・歯ぐきを傷つける原因になる
こんな状態ならすぐ交換!
以下の状態なら、1か月経っていなくても交換しましょう。
・毛先が外側に広がっている
・色が変わってきた
・コシがなくなっている
実は「強く磨きすぎ」のサインかも
すぐに毛先が開いてしまう方は、ブラッシング圧が強い可能性があります。
強く磨けばきれいになるわけではなく、歯や歯ぐきを傷めてしまうこともあるため、優しく小刻みに磨くことを意識してみてくださいね。
まとめ
・歯ブラシは「小さめヘッド+ふつうのかたさ」が基本
・交換は1か月に1回が目安
・毛先が開いたらすぐ交換
・強く磨きすぎないことも重要
歯ブラシの選び方や磨き方は、お一人おひとりで異なります。
気になる点がございましたら、にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院のスタッフまでお気軽にご相談ください。
-
【歯の豆知識】恐竜の歯は何度も生え変わる
2026年5月11日(月)
こんにちは!
東京都練馬区にある、にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院です。
今回は、「恐竜の歯は何度も生え変わるの?」というテーマでお話しします🦷
実はこの話、恐竜好きの息子に教えてもらったのですが、皆さんは、恐竜の歯が一生のうちに何度も生え変わっていたことをご存知でしょうか。
恐竜の歯はとても合理的で、進化の工夫が詰まっていますね。
また、恐竜は、けがや捕食の際に歯が抜けてしまっても心配いりません。
なぜならば、あごの内側には次に生えてくる歯が準備されており、自然に新しい歯へと入れ替わる仕組みになっていたからです。
人間からすると、少しうらやましく感じてしまいますね。
肉食恐竜の代表格であるティラノサウルスは、最大30cm近い歯(根を含む)を持ち、骨ごとかみ砕くほどの強い咬合力があったといわれています🦖
さらに驚くのは、生え変わりです。
恐竜はワニのように、歯が折れたり抜けたりしても、次の歯が内側で待機しており、一生のうちに何十回も交換されていたと考えられています。
一方、植物食恐竜のトリケラトプスは、植物をすりつぶすための臼歯状の歯を持ち、何層にも並ぶ「デンタルバッテリー」という構造で、すり減っても機能を保てる仕組みでした🦕
恐竜の歯は、食べ物に合わせて見事に進化していたのですね。
それに対して人間の歯の生え変わりは、乳歯から永久歯への2回のみ。
永久歯は一度失うと、自然には戻らない、かけがえのない存在です。
だからこそ、虫歯や歯周病を予防するための定期検診やクリーニングが重要になります。
もし人間も恐竜のように何度も歯が生え変わったら…と想像してしまいますが、実際には感染や炎症の問題はまた別です。
だからこそ、現代の私たちは再生力に頼るのではなく、予防歯科で歯を守る時代なのだと思います。
にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院では、マイクロスコープを活用した精密治療と予防ケアに力を入れています。
大人の方もお子さまも、ご家族で定期的に歯科検診を受け、大切な永久歯を守っていきましょう。
今回のテーマは、「恐竜から学ぶ歯の大切さ」でした。
ご家庭での歯みがき習慣を見直すきっかけになれば嬉しいです。
-
腸内環境はお口から~腸活と歯周病のつながり
2026年4月27日(月)
こんにちは!
東京都練馬区にある、にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院です。

近年、「腸活」という言葉を耳にする機会が増えてきました。
健康や美容への関心が高まる中で、食事・運動・睡眠といった生活習慣を整えることの重要性が注目されています。腸活とは、日々の生活習慣を見直し、腸内環境を良好に保つことで、体の内側から健康を支える取り組みです。
腸活と聞くと、便秘や下痢の改善を目的とするイメージが強いかもしれませんが、腸の役割はそれだけではないことをご存知でしょうか。
腸は免疫を支える健康の要
腸は、食べ物の消化・吸収を行うだけでなく、免疫機能においても重要な役割を担っています。
特に小腸には、全身の免疫細胞の約6〜7割が集まっており、細菌やウイルスから体を守る防御の最前線です。小腸から大腸にかけては約100兆個もの腸内細菌が存在しています。
腸活の大きな目的のひとつは、その中でも善玉菌が優位である腸内環境を維持することです。
「腸」と「歯周病」の深い関係
ここで歯科医院として特にお伝えしたいのが、腸内環境と歯周病の深い関係です。
私たちは1日に約1〜1.5リットルもの唾液を、無意識のうちに飲み込んでいます。
歯周病がある場合、この唾液の中には歯周病菌が含まれ、胃や腸へと運ばれてしまいます。
歯周病は、成人の多くが罹患しているとされる身近な病気ですが、進行すると歯を失う原因になるだけでなく、糖尿病・心疾患・脳梗塞など、全身疾患との関連も指摘されています。
さらに近年では、特定の歯周病菌が腸内細菌のバランスを乱し、便通異常や免疫力低下を引き起こす可能性、さらには大腸の病気との関連についても報告されています。
つまり、歯周病を放置することは、お口の問題にとどまらず、腸内環境や全身の健康にも影響を及ぼす可能性があるのです。
口腔ケアは腸活・全身健康への第一歩✨
さらに、腸は「第二の脳」とも呼ばれ、脳と密接に関係しており、ストレスや腸の不調が心身のバランスに影響を与えることが分かっています。
腸内環境を整えることは、体の健康だけでなく、心の健やかさを保つうえでも欠かせません。腸活というと、食事やサプリメントに意識が向きがちですが、毎日の歯みがきや、歯科医院での定期的なクリーニングも重要な役割を担っています。
食事や生活習慣の見直しに加え、お口の環境を整えることを健康習慣のひとつとして取り入れ、内側から健やかな毎日を目指していきましょう。
-
歯石をとらないとどうなる?放置するリスクについて
2026年4月2日(木)
こんにちは!
東京都練馬区にある、にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院です。
「歯石は取った方がいいと聞くけれど、取らなくても大丈夫?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、歯石を放置するとお口の中のトラブルにつながることがあります。

そもそも、歯石とは?
歯石は、歯に付着した歯垢(プラーク)が唾液の成分と結びつき、石のように固まったものです。
歯石になると、歯ブラシでは取り除くことができません。
そのため、歯科医院で専用の器具を使って除去する必要があります。
歯石を放置すると起こること
① 歯ぐきの腫れや出血(歯肉炎)
歯石の表面はざらざらしているため、細菌が付着しやすくなります。
その結果、歯ぐきが腫れたり、歯みがきのときに出血することがあります。
② 歯周病の進行
歯石を長期間放置すると、歯ぐきの炎症が進み、歯周病へと進行する可能性があります。
歯周病が進むと、歯を支える骨が少しずつ溶けてしまうこともあります。
③ 口臭の原因になる
歯石の周りには細菌が多く集まるため、口臭の原因になることがあります。
自分では気づきにくい場合もあるため注意が必要です。
歯石は定期的に取ることが大切
歯石は一度できてしまうと、セルフケアでは取れません。
そのため、歯科医院での定期的なクリーニングが大切です。
一般的には、3〜6か月に1回程度の定期検診を受けることで、歯石の付着を防ぎやすくなります。
まとめ
歯石を放置すると、
・歯ぐきの腫れや出血
・歯周病の進行
・口臭
などの原因になることがあります。
お口の健康を守るためにも、定期的に歯科医院でチェックとクリーニングを受けることをおすすめします。
-
MRIと歯科材料の関係について(院長:横石)
2026年3月21日(土)
こんにちは。
にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院の院長、横石です🌈
先日、私自身がMRI検査を受ける機会がありました。
その際の問診で「体の中に金属はありますか?」と聞かれ、「歯科の材料はどうなんだろう?」と改めて気になりました。
歯科医師として普段扱っている材料ですが、患者さん目線で考えると意外と分かりにくいですよね。
そこで今回は、MRIと歯科材料の関係について、患者さん向けに分かりやすくまとめてみました。
■ 矯正装置(ワイヤー矯正など)
多くの矯正装置はステンレスやチタンなどで作られており、基本的にはMRIを受けること自体は可能なことが多いです。
ただし、頭部や顎のMRIでは画像が乱れる(アーチファクト)ことがあります。その場合は一時的に装置を外すよう指示されることもあります。MRIを受ける際は、必ず矯正装置が入っていることを申告しましょう。
■ 歯科インプラント
歯科インプラントの多くはチタン製です。チタンは磁石に反応しにくい金属のため、基本的にはMRI検査を受けても問題ないとされています。
ただし、こちらも撮影部位が頭や顎の場合には画像に影響が出ることがあります。心配な場合は、MRIを受ける医療機関に伝えてください。
■ 詰め物・被せ物(銀歯・セラミックなど)
一般的な詰め物や被せ物は、MRIの安全性に大きな問題がない場合がほとんどです。銀歯やセラミック、ジルコニアなどは、通常MRI検査の妨げにはなりません。
ただし、金属が多い場合は撮影部位によっては画像に影響が出ることがあります。
■ 注意が必要なもの
歯科材料の中で特に注意が必要なのが、磁石を使った義歯(マグネットデンチャー)です。
これはMRIの磁場の影響を受けるため、検査前に外す必要があります。
■ 大切なのは「事前に伝えること」💡
ほとんどの歯科材料はMRI検査を受けることができますが、必ず事前に歯科治療を受けていることを申告することが大切です。医科と歯科は別の分野と思われがちですが、実はこうしたところでもしっかりつながっています。
今回、自分自身がMRIを受けたことで、改めて「患者さん目線で考えることの大切さ」を感じました。
にじいろ歯科では今後も、医科と歯科のつながりや、知っておくと安心できる医療情報をブログでお伝えしていきたいと思います。
「これって歯科に関係あるのかな?」という疑問がありましたら、ぜひお気軽にご相談くださいね🦷
-
Check-Up gelのご紹介
2026年3月21日(土)
こんにちは!
にじいろ歯科の受付です。
今回は、お子さまの虫歯予防におすすめの歯磨きジェル Check-Up gel をご紹介します。
Check-Up gelは、うがいが難しいお子様にもご使用いただけるフッ素配合のジェルです。
適切な濃度のフッ素が配合されており、むし歯予防に高い効果が期待できます✨
当院では「バナナ🍌」「ピーチ🍑」「グレープ🍇」「ミント🌿」の4種類をご用意しています。

お子さまだけでなく、矯正治療をされている大人の方やご高齢の方にもおすすめの商品です。
お味によってフッ素配合濃度が違うので、気になった方はぜひ、ドクターや歯科衛生士におたずねください😊
3月下旬となり、年度末を迎えるこの時期は、検診やクリーニングのご予約が大変混み合いやすくなっております。
新年度を気持ちよく迎えるためにも、お口の健康チェックや歯のクリーニングをご希望の方は、どうぞお早めにご予約ください🪥
スタッフ一同、皆さまのご来院をお待ちしております。
-
[スタッフブログ]
歯並びは遺伝する?父親・母親どちらに似るのか
2026年3月2日(月)
こんにちは!
東京都練馬区にある、にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院です。
少しずつ寒さが和らぎ、春の気配を感じる3月になりましたね。
新生活を迎える準備をされている方も多いのではないでしょうか。
今回は、「歯並びと遺伝、そして生活習慣との関係」についてお話しします。

「歯並びは遺伝しますか?」「父親と母親、どちらに似るのでしょうか?」といったご質問をよくいただきます。
結論としては、遺伝だけで歯並びが決まるわけではありません。
確かに、歯の大きさ・本数・顎の形・骨格といった要素は、遺伝の影響を受けやすいとされています。
ただ、必ずしも父親か母親のどちらか一方に似るというわけではなく、両親それぞれの特徴が組み合わさって現れるケースがほとんどです。
実際の診療でも、同じご家族でも歯並びが大きく異なることは珍しくありません。
歯並びを左右するのは「生まれてからの生活習慣」
歯並びは、遺伝だけでなく成長過程での生活習慣によって大きく左右されます。
一見すると些細に思えるような習慣が、実は歯並びに影響していることがあります。
歯並びが乱れる原因を正しく知り、お子さまの健やかな歯並びを守っていきましょう。■ 口呼吸
口呼吸が習慣化すると、舌の正しい位置が保てず、顎の健やかな成長が妨げられることがあります。
結果として、歯が並ぶスペースが不足し、歯並びが乱れる原因になります。■ 指しゃぶり・頬杖・うつぶせ寝
これらの癖は、歯や顎に偏った力をかけてしまいます。
長期間続くことで、噛み合わせや歯並びに影響が出ることがあります。「食生活」も歯並びに大きく影響
現代では、やわらかい食事が増え、噛む回数が少なくなりがちです。
噛む回数が減ると、顎の発達が不十分になり、歯がきれいに並ぶためのスペースが確保できなくなることがあります。
「よく噛んで食べる習慣」は、歯並びだけでなく、顎の成長やお口全体の健康にもつながります。
日ごろからよく噛むことを意識しつつ、お食事を楽しんでください。
にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院では、歯科用のマイクロスコープを用いた精密な診査・診断を行っています。
肉眼では見逃しやすい、歯の傾き・噛み合わせのズレ・歯や顎にかかる力のバランス、こうした細かな点までしっかり確認することで、なぜ歯並びが乱れているのかという原因を丁寧に見極めることができます。
「これって歯並びに影響する?」「今の状態を一度見てほしい」
そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。


