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大泉学園駅の歯科・歯医者|にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院 大泉学園駅の歯科・歯医者|にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院

  • [スタッフブログ]

    【院長より新年のご挨拶】

    2026年1月1日(木)

    こんにちは!

    東京都練馬区にある、にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院です。

     

     

    皆さま、新年あけましておめでとうございます✨

    にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院、院長の横石です。

     

     

    日頃からにじいろ歯科を支えてくださっている皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。

    新しい一年が、皆さまにとって健やかで笑顔の多い一年となりますよう願っております。

     

    さて、院長である私・横石の今年の抱負ですが、「コツコツと誠実に」 です。
    歯科診療においても勿論のこと、昨年生まれました長男の父親として基本に立ち返り、「一つ一つ誠実」にを心掛けてまいりたいと思います。                                

     

    歯科には、普段の生活に深く関わっているのに、意外と知られていないことがたくさんあります。

    たとえば、これはごく一部の例となりますが、皆さまは下記内容をご存知でしょうか? 

     

    ◎よく噛むだけで脳の血流が上がること
    ◎歯周病が糖尿病や心疾患に関係していること
    ◎冬は歯が割れやすいこと


     

    今年は、このような日常につながる歯に関する知識を積極的にお届けしていけたらと思っています。

     

    年末年始でお口の不調が出た方、治療が途中で止まっている方は、ぜひこの機会にご来院ください。
    今年もにじいろマイクロスコープセラミック歯科医院のスタッフ一同、明るく丁寧にサポートさせていただきます。

     

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    ご予約はこちらから

  • [お知らせ, スタッフブログ, 小児, 治療について, 衛生士ブログ]

    お口とカラダの健康を守る「唾液」の力

    2025年12月16日(火)

    こんにちは、大泉学園駅 徒歩3分のにじいろマイクロスコープセラミック歯科医院です。
    寒さと乾燥が気になる12月ですが、最近、お口が乾きやすく感じていたり、口臭が気になるという方はいませんか?
    実はそれ、唾液の量が減っているサインかもしれません。

     

    唾液は、ただの水ではありません。
    お口や体の健康を守るために、とても多くの働きをしてくれています。

     

    ◎唾液のすごい働き

    唾液腺(だえきせん)から分泌される唾液の99%以上は水分ですが、残りのわずか1%に、カルシウム・酵素・免疫物質など大切な成分がたっぷり含まれています。

     

    唾液が持つ7つの主な働きはこちらです。

    ①消化作用:酵素がでんぷんを分解し、消化を助けます。
    ②免疫作用:風邪やインフルエンザなどの感染を予防します。
    ③自浄作用:お口の汚れを洗い流し、清潔を保ちます。
    ④抗菌作用:細菌の増殖を抑えて、むし歯・歯周病を防ぎます。
    ⑤再石灰化作用:歯の表面を修復し、むし歯を予防します。
    ⑥保護作用:歯や粘膜を覆って、傷や感染から守ります。
    ⑦緩衝能(かんしょうのう)作用:食後に酸性に傾いたお口の中を中性に戻し、歯の脱灰を防ぎます。

     

     

    ◎😮お口ポカンは要注意!

    口呼吸などでお口が開いたままになるお口ポカンの状態では、唾液が蒸発しやすく、これらの働きがうまく発揮されません。

    唾液の分泌を促すためにも、こまめにお水を飲んだり、食前に「あいうべ体操」をする

     

    この2つがとても効果的です✨
    ご家族みんなで「あ・い・う・べ〜」と声を出しながら行ってみましょう。

     

    唾液は、むし歯・歯周病・口臭の予防だけでなく、体全体の健康にも深く関わっています。
    年末年始で食事や生活リズムが乱れやすい時期だからこそ、お口のうるおいケアを意識してお過ごしくださいね。 

     

    にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院では、ドライマウス相談を行っています。
    気になる方はお気軽にご相談ください。

    ご予約はこちらから 

     

  • [症例紹介, 知識]

    根管治療中に折れてしまった「ファイル」を取り除いた症例🔍

    2025年12月5日(金)

    今回は、根管治療中に折れてしまった器具「ファイル」を取り除いた症例をご紹介します。

     

    ファイルとは?

    ファイルとは、根管治療で使用する細い金属の器具で、歯の神経が通っていた管(根管)を掃除したり、形を整えたりするために使用します。
    根管の形は細く複雑なため、まれに治療中にファイルが折れてしまうことがあります。残ったままにすると感染の原因となり、再治療が必要になるリスクが高まります。

     

    レントゲンで破折ファイルを確認 → マイクロスコープで安全に除去

    今回のケースでは、レントゲンで白い棒状の影を確認し、根管内に折れたファイルが残っていることがわかりました。
    当院ではマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を活用し、患部を拡大しながら慎重に処置を行い、破折していたファイルを無事に取り除くことができました。

     

    マイクロスコープを使用することで、肉眼では見えにくい根管内部もしっかり確認しながら治療ができ、精度の高い処置につながります。


    根管治療でお困りの方や、他院で難しいと言われたケースも、ぜひ一度ご相談ください。

    📍 大泉学園北口より徒歩3分
    📞 03‐3922‐2416

    親切で丁寧な説明を心がけております。


  • [スタッフブログ, 治療について, 知識, 衛生士ブログ]

    なぜできるの?つらい口内炎の原因と、やさしいケアのコツ

    2025年12月5日(金)

    にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院、歯科衛生士の酒井です。

    最近、私の口の中に、口内炎が2つもできてしまいました💦

    これが本当に痛いんです…。

    歯ブラシの毛先がちょっと当たるだけでも「うっ」となるほど。

    毎日の歯みがきがちょっと憂うつになります。

     

    でも、こんな口内炎は、どうしてできてしまうのでしょうか?
    原因がいくつかありますので、今回は口内炎について、歯科医院でできる治療方法までをお伝えしたいと思います。

      

    1.小さな刺激や傷から

    ちょっとしたことがきっかけで、粘膜に傷ができ、そこから炎症が起こります。
    たとえば…

     

     ・食事中に頬や舌をうっかり噛んでしまった

     ・歯ブラシの毛先が強く当たった
     ・矯正器具や入れ歯がこすれた
     ・熱い食べ物でやけどをした

    疲れていたり免疫力が下がっていると、少しの傷から口内炎につながる場合があります。

      

    2. 栄養バランスの乱れ

    粘膜を守る力が弱まると、炎症が起きやすくなります。
    特に関係しているのがこちら👇

     ・ビタミンB2・B6・B12
     ・鉄分
     ・葉酸

    野菜やお肉、魚、卵などをバランスよく食べることを意識してみてくださいね。

      

    3.ストレスや疲れ

    仕事や家事で忙しく、睡眠不足が続くと、体の免疫力が下がります。
    そうすると、ウイルスや細菌に負けてしまい、口内炎ができやすくなります。

      

    4.ホルモンバランスの影響

    女性の場合、月経前や妊娠中など、ホルモンバランスの変化でも口内炎ができやすくなります。

    体のリズムと一緒に、お口の中も敏感になります。

      

    5.その他 

    中には、通常の口内炎とは異なり、感染性のあるタイプもあります。

    口内炎が長く続いたり、重い症状のときは、お薬の副作用や持病が関係していることもあります。
    気になる場合は、自己判断せず医師にご相談くださいね。

     

      

    【治療方法】 

    口内炎のメカニズムを説明後、お薬を処方します(軟膏、ビタミン剤など)

    歯磨き時の注意点をお伝えし、経過観察を行います。

      

     

    【口内炎を防ぐためにできること】

    口内炎は、ちょっと疲れているよ…という体からのサインでもあります。

    できてしまったときは、無理に触らず、まずはご自身のお身体をいたわってくださいね。

     

    ●ビタミンB群を意識した食事をとる

    ●睡眠と休息をしっかりとる

    ●口の中を清潔に保つ(やさしく歯みがき・うがい)

    ●合わない詰め物や矯正器具がある場合は、歯科で調整を相談する

     

    😢もしできてしまったら…

    「痛いけど、まあそのうち治るかな」と思いがちですが、実は原因を知ることで再発を防げることもあります。

    来院していただくことで、なぜ口内炎ができてしまったのか?その原因がわかる場合もあります。
    定期検診ももちろん大切ですが、お口の中に違和感を感じたときは、どうぞお気軽にご相談くださいね。
    スタッフ一同、やさしくサポートいたします🌸

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  • [スタッフブログ, 知識]

    物価高騰のいま、賢いオーラルケアで健康を守る

    2025年11月17日(月)

    食品や日用品の値上げが続く中、歯ブラシや歯みがき粉などのオーラルケア用品にも、値上がりを実感する方が増えているのではないでしょうか。

    できるだけ長く使いたいと考える方も多いとは思いますが、使いすぎはかえって健康を損ねる原因にもなりかねません。

     

    これを機に、改めてオーラルケアを見直してみませんか?

     

     

    ◎歯ブラシは正しく使いましょう

    特に歯ブラシは、毛先が広がると清掃力が大きく落ちてしまい、毛先が開いた状態ではプラーク除去率が40%近く低下するという報告もあります。

    理想的な交換の目安はおよそ1か月に1本です。

    ただ、優しい力で小刻みに磨けば毛先が広がりにくく、結果的に寿命を延ばすことができますよ。

     

    ◎歯みがき粉は、少量+高濃度フッ素で

    多くの方はチューブからたっぷり出して使いますが、実際には米粒大~1cm程度で十分効果があります。

    また、フッ素濃度の高い歯みがき粉を選べば、少量でも虫歯予防に効果的です。

     

    ◎フロス・歯間ブラシは、費用対効果抜群

    補助清掃具も上手に活用すると、長期的に見て非常に経済的です。

    デンタルフロスは1回あたり数十円以下、歯間ブラシも正しい使い方で数回は繰り返し使えます。

    歯間清掃を取り入れることで、虫歯や歯周病を未然に防ぎ、将来的な治療費を大幅に抑えることができるでしょう。

     

    ◎セルフケアの質を高めること=最大の節約

    これまでいくつか節約のヒントをご紹介しましたが、大切なのは、日々の小さな積み重ねです。
    値上げが続くと気持ちも沈みがちですが、毎日のオーラルケアは、自分でできる最高の自己投資です。

     

    コストを意識しながらも、毎日の歯磨きや定期健診を習慣にすることで、治療費やトラブルを大きく減らすことができます。

    使い方を見直して効率的に効果を得ることが、賢いセルフケアになるのではないでしょうか😊

     

    大泉学園 にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院では、患者さん一人ひとりに合ったケア用品の選び方や正しい使い方もご提案しています。

    ぜひ、お気軽にスタッフにご相談ください。

  • [スタッフブログ, 症例紹介, 知識]

    親知らずの虫歯は抜歯が必要?見えない虫歯をカリエスチェッカーで確認👀

    2025年11月11日(火)

    先日、親知らずの抜歯を行いました。
    カリエスチェッカーで染め出してみると、内部で虫歯が進行していることがわかりました。

     

    親知らずは奥に位置しているため、歯ブラシが届きにくく、日常のケアだけでは気づかないうちに虫歯になることがあります。

     
    さらに、場合によっては手前の大切な7番目の歯まで虫歯が広がってしまうこともあります💦

     

    痛みが出る前に定期的なチェックやレントゲンでの確認が、将来のトラブルを防ぐために非常に重要です。
    当院では、親知らずの位置や状態を確認し、必要に応じて抜歯や予防処置を行っています。

     

    親知らずのことで気になる方は、早めのご相談をおすすめいたします😊

  • [お知らせ, 小児, 治療について, 症例紹介]

    子どもの治療でもラバーダムを使う理由

    2025年11月8日(土)

    むし歯の治療というと、「削って詰める」というイメージがありますが、実は「環境づくり」がとても大切です。

     
    治療中に唾液や細菌が入り込むと、詰めた材料(コンポジットレジン)がしっかりとくっつかず、再びむし歯になってしまうリスクが高くなります。

     

    そこで活躍するのが、ラバーダムというゴムのシートです。
    治療する歯だけを露出させ、まわりをラバーで覆うことで、唾液や菌の侵入を防ぎます。
    また、視野がはっきりするので、歯科医師もより正確に治療が行えます。

     

    子どもでもラバーを使うことで、
    ・お口の中に水がたまりにくく、むし歯の部分が見やすい
    ・治療中に誤って舌や頬を傷つけにくい
    ・材料がしっかり固まり、やり直しが少なくなる
    といったメリットがあります。

     

    ただし、毎回必ずラバーダムを使用しているわけではありません
    お子さんの年齢や口の状態、治療内容に応じて、より安全で快適に治療ができる方法を選んでいます。

     

    今回の写真は、コンポジットレジンという白い詰め物で治療したビフォーアフターです。
    小さなむし歯でも、丁寧に環境を整えることで、自然な見た目に仕上げることができます。

     

    にじいろでは、年齢に関係なく、ひとりひとりの口の中を大切にし、
    「できるだけ再治療にならない」治療を目指しています。

     

    ラバーダムの使用について、詳しくは歯科医師までお問合せください。

  • [スタッフブログ]

    最初はネバネバ感から…私が歯周病に気づいたきっかけ

    2025年11月6日(木)

    「歯周病」って聞いたことはありますか?

    最近ではテレビCMなどでも耳にする機会が増えてきましたが、まだまだ他人事と思っている方も多いかもしれません。

    でも実は、日本人の成人の約8割が、程度の差こそあれ歯周病にかかっているとも言われています。

    気づかないうちに進行している、そんな怖い病気なのです。

     

    当院の患者さまの中にも、以前こんな方がいらっしゃいました。

    「最近、歯磨きの時に血が出たり、朝起きた時のお口のネバネバ感が気になるんですけど、特に痛みもないので放っておいたら、ある日、歯がグラグラしてきて…。心配になって来院しました。」

     

    診察をしてみると、歯ぐきに炎症があり、すでに歯周病が進行している状態でした。

    ご本人も、もっと早く来ればよかったと驚かれていましたが、これがまさに歯周病の怖いところで、痛みが出にくいため、なかなか気づきにくいのです。

     

    歯周病の初期症状のサイン

    歯周病の初期症状としてよくあるのが、

    ◎朝起きた時に口の中がネバネバする

    ◎口臭が気になり始めた

    ◎歯と歯の間に食べ物が詰まりやすくなる

    ◎歯磨き時に出血する

    ◎歯が浮いたような感覚、またはグラグラしてきた

    などです。

     

    いずれも、「気のせいかな?」と済ませてしまいがちな症状ですが、こうしたサインを見逃さないことが、歯を守る第一歩になります。

     

    歯周病予防の基本は「毎日のケア」と「定期検診」

    予防の基本は、毎日の正しいブラッシングと、歯科医院での定期検診とクリーニングです。

    歯周病は、進行すると歯を支える骨まで溶かしてしまい、最悪の場合は歯が抜けてしまうことも…。

     

    しかも、一度溶けた骨は元に戻すのが難しいため、予防が何よりも大切になります。

    また、最近の研究では、歯周病が糖尿病や心臓病、妊娠トラブルなど全身の健康にも関係していることが分かってきています。

     

    お口の健康は、体の健康にも繋がります。

     

    当院、練馬区大泉学園のにじいろマイクロスコープセラミック歯科医院では、患者さまのお口の状態に合わせて、無理のないセルフケアの方法を一緒に考えていきます。

    小さな不安でも、お気軽にご相談ください。

     

    気づかぬうちに進行してしまう歯周病。

    ぜひこの機会にご自身のお口の健康を見直してみてください。

  • [スタッフブログ, 知識]

    歯のエステ、始めませんか?エアフローで差がつくお口ケア

    2025年10月23日(木)

    こんにちは、にじいろマイクロスコープ・セラミック歯科医院です。
    今回は、当院でも人気の高い歯のクリーニング「エアフロー」についてご紹介します。

     

    「エアフロー」ってどんなケア?

    エアフローとは、専用の微細なパウダーを水と一緒にジェット噴射することで、歯の表面にこびりついた汚れやバイオフィルム(細菌の膜)をやさしく取り除くケア方法です。
    それにより、毎日の歯みがきでは落としきれない茶渋・タバコのヤニ・細かな着色汚れまで、しっかりとクリーニングすることができます。

     

    ご自身ではきちんと歯みがきをしていても、「最近、歯に取れない茶色い汚れが気になる…」「なんだか歯の色が全体的にくすんできた気がする…」と感じている方、もしかしたらそれは着色汚れなのかもしれません。

     

    エアフローなら、こうした汚れにもしっかり対応できます。

     

    歯周病予防や矯正中のケアにもおすすめ

    エアフローは見た目の美しさだけでなく、歯周病菌の除去にも効果があるため、予防やメンテナンスにも非常に有効です。

    特に、矯正中の方やインプラント・差し歯・詰め物等の人工歯をお使いの方にもおすすめです。

    というのも、エアフローは複雑な矯正装置のすき間や歯と歯の間など、細かい部分にもやさしく、かつ効果的にアプローチできるためです。

     

    さらに、保険適用の従来の器具と比べて、歯や被せ物へのダメージが少なく、短時間でお口全体を清潔に保てるのも安心できるポイントです。

     

    ご注意いただきたい点について

    エアフローは健康保険の適用外です。

    また、持病がある方や体調によっては使用を控えたほうが良いケースもあります。

    さらに、ごくまれにではありますが、一時的に知覚過敏のような症状が出ることもあります。

     

    そのため、当院では施術前に丁寧なカウンセリングを行い、患者さま一人ひとりの状態に合わせた適切なケアをご提案しております。どうぞ安心してご相談ください。

     

    なお、エアフローはあくまで表面の着色汚れを除去するケアになるため、歯そのものの色を白くしたい方は、ホワイトニングをご検討ください。

     

    定期的な歯のクリーニングで、健康と美しさを同時に叶えていきましょう✨

  • [治療について, 症例紹介, 知識]

    【症例紹介】ダイレクトボンディング

    2025年10月19日(日)

    休日の正午、友達との食事。
    ついつい笑顔がこぼれ、話が弾む。
    その口元に、キラリと光る白い歯。
    「そんな自然な笑顔を目指しませんか?」

     

    ダイレクトボンディングは、 銀色の詰め物を白い歯に変えることができる治療法です。
    1回の治療で完了することも多く、 見た目の印象を大きく変えることができます。

     

    治療内容
    ✅既存の銀歯を除去し、虫歯を取り除いた後、
    ✅拡大視野・防湿下でレジン(高品質な樹脂)を口の中で直接盛り上げ、
    ✅歯の形や色を丁寧に再現します。
    ✅一般的に型取りをして詰める方法よりも、
    ✅歯を削る量を少なくできることがあります。

     

    費用:33000円~(自由診療)
    治療時間:約90分(1回)


    リスク・副作用

     

    ✅治療後にしみる・痛むなどの神経症状が出ることがあります
    ✅歯の状態によっては神経の治療が必要になる場合があります
    ✅経年的にレジンの変色・劣化が起こることがあります
    欠け・破折のリスクがあり、特に歯ぎしりや強い力がかかる場合に注意が必要です
    ✅セラミックや金属に比べて強度が低いため、定期的なメンテナンスや再治療が必要になることがあります
    ✅素材や術者の技術により、見た目に限界があることもあります


    適さないケース

    ✅長時間の治療姿勢が難しい方
    ✅歯ぐきの炎症が強い方
    ✅鼻呼吸ができない方
    ✅食いしばりなど歯への負担が強い方
    ✅歯の損傷が大きく、レジンでの修復が困難な方

    詳しくは担当の歯科医師にご相談ください。


    医師のコメント

    レジンの強度や物性に限界があるものの、その特性を踏まえ、症例を選べば非常に価値の高い治療だと思います。

     

    特に、歯の切削量が他の治療に比べて少なく、一回の来院で治療が終わることも多いため、若年者や初めて歯を削る人、忙しい人、治療箇所が多い人には恩恵が大きいと思います。

     

    また、この治療は歯科医師の技術によって結果が左右されやすいため、絶えず研鑽を行い、材料の進歩や新技術などの情報のキャッチアップを常に行う必要があると感じます。


    症例提供:石田歯科医院 石田 譲
    石田先生は現在、にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院にも
    非常勤で週1回勤務しています。
    そのため、当院でもダイレクトボンディング治療を受けることが可能です。

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