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子どもの歯磨き嫌いを克服する方法 ― 親子で楽しく歯の習慣を
2026年6月5日(金)
こんにちは!
東京都練馬区にある、にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院です。

「うちの子、歯磨きをなかなかやってくれない…」「仕上げ磨きのたびに毎回バトルになってしまう…」そんな悩みを持つ親御さんは多いのではないでしょうか。
でも、ちょっとした工夫でお子さんの歯磨き嫌いは少しずつ改善できます。まず大切なのは、歯磨きを楽しい時間にすることです。
キャラクターの歯ブラシを使ったり、親が一緒に磨く姿を見せたりするだけで、自然と「やってみよう」と思ってくれることがあります。虫歯予防の中でも特に大切なのが、親御さんによる仕上げ磨きです。
しかし、多くのお子さんはこの仕上げ磨きを嫌がるため、毎日の歯磨きタイムが親子の小さな戦いになってしまうこともあります。
ここでは、お子さんに痛みや不快感を与えずに、スムーズに仕上げ磨きをするコツをご紹介します。よろしければ、今日から少しずつ試してみてくださいね。
まずは、姿勢と力の加減を意識してみてください。
お子さんを膝の上に寝かせたり、後ろから頭を支えると安定して磨きやすくなります。そして、歯ブラシは強く押さえず、軽く小さく動かすだけで十分です。
奥歯のかみ合わせや歯の裏側は嫌がりやすい部分ですが、声をかけながら磨くとスムーズに進められます。とはいえ、お子さんの集中力はそう長くは続きません。
そんなときは、歌や動画、スマートフォンのアプリを使って、歯磨きの時間をゲームのように工夫してみましょう。
たとえば、2〜3分程度の歯磨きソングを流して「歌が終わるまでに虫バイキンをやっつけよう!」と声をかけるだけで、終わりが分かるので集中しやすくなります。
また、歯磨きの動きに合わせてキャラクターが動くアプリ等を使うと、お子さんも遊びの感覚で自然に歯磨きを終えられるというお声もお聞きします。
こうした工夫を取り入れることで、毎日の歯磨きがマンネリ化せず、楽しい習慣に変えていけるといいですね。
実は、仕上げ磨きは、親御さんの負担を減らすだけでなく、お子さんが「歯磨きは楽しいこと」と思えるきっかけにもなりますよ。
ちょっとした工夫を習慣に取り入れて、歯磨きタイムを親子のコミュニケーションの時間に変えていきましょう。今日からぜひ、正しい姿勢や磨き方、タイミングを意識してみてくださいね。


