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大泉学園駅の歯科・歯医者|にじいろマイクロスコープ・セラミック歯科 大泉学園駅の歯科・歯医者|にじいろマイクロスコープ・セラミック歯科

  • 2020年

    2020年12月26日(土)

    本年も一年大変お世話になりました。

    来年もよろしくお願いいたします^^

  • マイクロスコープとタービン

    2020年12月23日(水)

    5倍速コントラ

     

    いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
    ホームページのアクセス解析を見ていると、「精密治療」を提供している歯科医院を探していて、たどりついたという方が多くおられるようです。
    しかしこの「マイクロスコープ」というテーマは、一話だけで語れるものではないので、今後様々な角度からお話しさせていただこうと考えています。

     

    今回は、マイクロスコープとタービン(歯を削るためのドリルを回す、あのキュイーンという独特の甲高い音がする器械)の関係についてのお話です。
    まずそのことについてお話しする前に、「マイクロスコープを用いる意味」について考えてみましょう。

     

    何故「マイクロスコープ」なのか?

     

    メーカーの販売数のデータを見ると、日本全国でマイクロスコープを導入している歯科医院は10%ほどであると考えられます。
    しかしマイクロススコープをしっかりと使いこなせず、「導入した」で終わってしまっている医院が多いように感じられます。

     

    マイクロスコープは視野が大きく拡大され、肉眼では見えないものを見ることができます。これは歯科医師以外の人間が見ても、「凄い!」と素直に驚くレベルのものです。

     

    しかし「ただ大きく拡大されて見える」ということが目的はありません。
    大切なことは「何が見たいのか?」、それを見るためには「どのくらいの倍率で拡大すればよいのか?」ということです。
    それぞれの治療に必要な倍率というものがあるので、むやみやたらに拡大しても意味がありません。
    そしてさらに、正しい倍率で見えたとしても「そこからどうする?」という話になるのです。

     

    電動タービンを使用

     

    ここで、最初に触れた「タービン」の話にもどしましょう。
    タービンとは、歯を削るドリルを回転させるための器械です。
    当院では「あのキュイーンという独特の甲高い音がする」タービンは使用しません。

     

    あの音は、空気の圧力で羽根車を高速回転させ、その回転によりドリルを回している音なのです。
    空気圧で羽根車を回しているため、ドリルの回転力(トルク)は強くありません。
    ドリルが歯に触れると、その抵抗の方が、羽根車を回す空気の力より強くなります。
    結果、ドリルの回転が安定しないことになります。

     

    また足元のペダルで空気のON/OFFのみを制御しているため、回転のコントロールはできません。

     

    そのような器材で、精密で正確に歯を削ることはできません。

     

    精密な治療を実現するためにマイクロスコープを使っているのに、そのような特性の器械を使っていては意味がありません。これが当院がタービンを使用しない理由です。

     

    5倍速コントラ

     

    そこで当院では、電動モーターでドリルを回す「5倍速コントラ」を使用して歯を削ります。
    モーターであるため回転のトルクは常に一定であり、また足元のペダルで回転のコントロールが可能です。これであれば、精密で正確な歯の切削面を描出することができます。

     

    マイクロスコープを用いることが目的ではありません

     

    マイクロスコープは、精密な治療を実現するための、ひとつの手段です。

     

    「マイクロスコープで治療する」=「精密な治療をする」

     

    とは決してならないのです。当院で用いるマイクロスコープ以外の器械・器具・材料にも、全て「精密な治療をする」ための意味があり、理由があり、こだわりがあるのです。

     

    そうして初めて「マイクロスコープによる精密な治療」を実現できるのです。

  • デジタル技術を用いたインプラント治療

    2020年12月23日(水)

    今回は、インプラント治療についてお話します。
    「インプラント治療」という名称は、一般にもかなり浸透してきています。
    新聞や雑誌でインプラント治療が取り上げられていたり、テレビで芸能人が治療を受けたという話をしているのを、見たり聞いたりしたことはありませんか?
    もしかしたら「実際に治療を受けた」という方も、この記事を読んでいただいている中にはいるかもしれません。

     

     インプラント治療とは、簡単に言えば、歯を失ってしまった箇所に人工の歯根を埋め込んで、その上にセラミックなどで作られた歯を装着するという治療法です。
    この治療も、当院の提唱する「長期予防的低介入治療」の一つになります

     

    歯を失ってしまった場合の3つの治療法

     

    もし歯を失ってしまった場合、原則的に治療法は3つしかなく、その中から選択する必要があります。

     

    3つの治療法

     

    ①歯を失った部分に入れ歯を装着する(義歯治療)

    ②歯を失った部分の両隣りの歯から連結した修復物を装着する(ブリッジ治療)

    ③歯を失った部分に人工の歯根を埋入してその上に修復物を装着する(インプラント

     

    ①の義歯治療では、入れ歯のバネを周りの歯に引っ掛ける必要があります。これは周囲の健康な歯に大きな負担をかけることになります。

     

    ②のブリッジ治療では、そもそもブリッジを装着するために、両隣の歯を削らなくてはなりません。本来健康であるはずの歯を削ってしまうので、その歯の寿命は確実に短くなります。

     

    ※①と②の治療は、周囲の歯の健康に大きなリスクを与えることになります。

     

    一方③のインプラントは、他の歯に悪影響を与えません。単体で完結する治療になるのです。当院の「長期予防的低介入治療」という考えに、もっとも合致する治療といえます。

     

    インプラントの安全性を高めるCT

     

    しかしこのインプラント治療は、その危険性を指摘する報道が散見されるようになっているのも事実です。
    漠然と「危険な治療だ」と感じていらっしゃる方もいると思います。

     

    そこで治療の安全性を高めるために、最近では治療前にCT撮影を行って診断を下すことが一般的になってきました。

     

    歯科用CT

     

    そもそも人のあごの骨の中には血管や神経が入り組み、骨の厚みが薄くなっている箇所もあります。その中に人工の歯根を埋入するため、危険性が高いのです。
    CTでは、従来のレントゲンの様に平面ではなく、三次元の立体画像としてあごの骨を撮影することができます。
    そしてパソコンのシミュレーションソフトを用いて、血管や神経を避け、骨の中にしっかりと人工歯根を埋入できる、安全で正確な位置・角度・距離を割り出すことができるのです。

     

    デジタル技術の進歩により、インプラント治療の安全性が非常に増しています。

     

    シミュレーション通りにインプラントを埋入するために

     

    しかし、そうして安全で正確な埋入方法を割り出したとしても、そのシミュレーションどおりに埋入できなければ全く意味がありません。
    フリーハンドで人工歯根を埋入してしまっては、その理想的な位置・角度・距離を実現することは不可能です。
    そこでパソコン上でシミュレーションした内容(人工歯根を埋入する位置・角度・距離)のとおり埋入できるよう、ガイド(サージカルステント)を必ず制作します。
    このガイドに沿って人工歯根をあごの骨に埋入すれば、シミュレーションで割り出した位置・角度・距離のとおり、安全に施術を行うことができます。

     

    サージカルガイド

     

    現状では、このガイドを用いたインプラント治療は一般化しおらず、CT撮影をすることだけがクローズアップされているのが現状です。
    CT撮影はあくまで診断であり、その診断どおりに正確に施術を行うことが重要です。

     

    当院では最新のデジタル技術を用いて、診断から施術まで一貫した治療を実現するために、インプラント治療では100%このガイドを用いています。

  • 歯ブラシの交換時期って?

    2020年12月1日(火)

    こんにちは、にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院です。

    歯を清潔に保つために欠かせない毎日毎食後の習慣、歯磨き。

     

    Q:みなさん、適正な歯ブラシ交換時期はご存知ですか?

    A:目安は1ヶ月に一回です

     ライオンホームページより↓

    歯ブラシは、歯と口の健康を守るうえで大切な歯みがきに欠かせないアイテムであり、生活者が歯ブラシに期待する機能は、「汚れを落とす効果」です(2011年 当社調べ)。

    一方、「つい忘れてしまう、まだ使える、歯ブラシ交換のタイミングが分からない」などの理由で、生活者が歯ブラシを交換する頻度は平均7.3回/年となっています(2017年 当社調べ)。

    毎日使う歯ブラシは、長く使い過ぎると「汚れを落とす効果」が低下します。当社のモデル実験では、毛先が約1割開いた歯ブラシは、新しい歯ブラシと比較して、清掃力が約2割低下していました(実験室で機械的にブラッシングを繰り返した歯ブラシを、顎模型を用いた清掃力試験で評価)。

    そこで当社は、毎日行う歯磨き行動で、常に「歯垢を除去」できるよう、歯ブラシを1ヶ月に一度定期的に交換することを推奨し、毎月歯ブラシを交換する習慣を広める活動に取り組みます。定期的な歯ブラシ交換への気づきを促すため、歯ブラシの歯(ハ=8)にちなんで、毎月8日を「歯ブラシ交換デー」として一般社団法人 日本記念日協会に申請し、2017年12月27日(水)に認定を受け、新たな記念日として制定されました。

    今後もライオンは、オーラルケア市場、歯ブラシカテゴリーを牽引していく企業として、毎月8日に歯ブラシ交換を促進させる活動を実施してまいります。

     

    磨いたつもりや歯ブラシの劣化で磨き残しがあってはいけないので、月に一度歯ブラシを交換し適切な歯磨き習慣を身につけましょう♪

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