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大泉学園駅の歯科・歯医者|にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院 大泉学園駅の歯科・歯医者|にじいろマイクロスコープセラミック歯科医院

  • 咬筋ボツリヌス治療について

    2021年3月24日(水)

    顎や肩こり・頭痛など、違和感のある方はご相談ください。

    まずは咬筋ボツリヌス注射治療の効果についてです。

    顎関節症の緩和・就寝中の歯ぎしりの緩和・歯ぎしりによる歯の磨滅抑制・咬合圧による脱離、破損防止・食いしばりの緩和・食いしばりで起こる肩こり、頭痛などの改善・ガミースマイル改善。口角挙上 etc..

     

    咬筋とは、エラの部分にある咀嚼筋の一つで、食事をする時に使う大切な筋肉です。咬筋が必要以上に強くなることを咬筋肥大と言います。

    その咬筋が肥大すると…、

    歯ぎしりや食いしばりなどが原因で咬筋が肥大することにより、歯が欠ける、すり減る、マウスピースが割れるなどの悪影響を及ぼします。

    中には、頭痛、肩こり、首こりなどの症状を訴える方もいらっしゃいます。

    咬筋の強さは、他の人と比較ができないため自覚症状がない方がとても多いです。簡単にチェック出来ますのでご相談ください。

    歯科医院では口腔内を診療することにより、さらに詳しく調べることができます。

     

    治療時間は15分程度(表面麻酔をする場合は40分程)で終了します。咬筋へ何箇所か注射をするだけとなっており、とても簡単に食いしばりは歯ぎしりが改善されます。

     

    詳しくは当院へお問い合わせください。

    📞03−3922−2416

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