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    7月25日は「知覚過敏の日」、ご存じですか?🦷~冷たいものがしみるあの不快感、実は対策できます~ 

    2025年7月19日(土)

    こんにちは、にじいろマイクロスコープ・セラミック歯科医院です。

    夏になると、アイスクリームや冷たい飲み物が美味しい季節ですね。
    ところが、「冷たいものを口にしたら、キーンとしみた💦」なんて経験、ありませんか?

     

    「725=なつごおり(夏氷)」知覚過敏の日

    毎年7月25日は「知覚過敏の日」とされています。

    「725=夏氷(なつごおり)」という語呂合わせから、冷たいものがしみやすいこの季節にぴったりな記念日ですね。

     

    実は先日、当院に来院された患者さまもこんなことをおっしゃっていました。

    「在宅勤務中に冷たい麦茶を飲んだ時、急に奥歯にキーンとしみて驚きました。虫歯かと思ったけど、違ったんですね。」

    「子どもと一緒にアイスを食べたら、前歯にズンとした痛みがあって。もともと歯は丈夫なほうだったので、知覚過敏は自分に関係ないと思ってました。」

     

    このような症状は、「知覚過敏」かもしれません。

     

    🦷知覚過敏ってどんな状態?

    知覚過敏とは、虫歯ではないのに、歯がしみたり痛みを感じたりする状態のこと。
    その原因としては、以下のようなことが考えられます。

     

    ◎強いブラッシングによるエナメル質の摩耗

    ◎加齢や歯周病による歯ぐきの退縮

    ◎歯ぎしり・食いしばりによるダメージ

     

    これらによって、歯の内側にある象牙質(神経に近い部分)が露出し、刺激が直接伝わりやすくなってしまうのです。

     

    症状が進行すると、冷たいものだけでなく熱いものや甘いものもしみるようになることもあります。

     

    セルフケアで軽減できる場合も

    「ちょっとしみるかも…」と感じたら、まずはセルフケアを試してみましょう。

     

    ◎知覚過敏専用の歯みがき剤(硝酸カリウムなど配合)を使う
    ◎やわらかめの歯ブラシで優しく磨く
    ◎力を入れすぎないブラッシングを心がける

    これだけでも、症状が軽くなることがあります。
    最近では、薬局やスーパーでも知覚過敏向けの歯みがき剤が多く並んでいますよね。

     

    「なんとなくしみる💦」そんな時は、早めに歯科へご相談を

    とはいえ、セルフケアだけで改善しないケースもあります。
    当院では、患者さまの状態に合わせて、正しい歯みがき方法のアドバイスや、知覚過敏に効果的な薬剤の塗布処置等を行い、しっかりと患者さまをサポートいたします。

     

    「冷たいものがしみるけど、一時的なものかな?」と放置せず、お気軽にご相談ください。

     

    夏をもっと気持ちよく過ごすためにも、歯の健康管理を見直す良いきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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