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  • 詰め物・被せ物について

    2024年4月2日(火)

    早くも4月が始まり、一気に春の陽気を感じる季節になりましたね🌸

    春の訪れと共に歯科治療の選択肢を知ることで、新しい季節を健やかにスタートしましょう。

     

    そんな今回は、詰め物と被せ物についてご紹介します。

    詰め物は、小さなむし歯を削り、穴が開いた場所を補うために行います。

    これは歯科用語で「インレー」と呼びます。 被せ物はむし歯の進行が大きく、歯の神経を取る処置を行ったり、むし歯で失った部分が 大きい場合に行います。

    歯科用語では「クラウン」と呼びます。

     

    ◎詰め物・被せ物の種類と特徴 詰め物・被せ物の種類は、主に金属・プラスチック・セラミックに分けられます。

    それぞれにメリットやデメリットがありますので、ご自身の希望や予算に合わせて選ぶことが大切です。 

     

    ◎保険と自費の「被せ物」の違い保険治療の被せ物は、すべて金属でできたものか、CAD/CAM冠というプラスチック製のものになります。(前歯の場合は金属の前面にプラスチックを貼り付けたものもあります。)

    プラスチックは経年劣化によって周囲の水分を吸収して変色を起こしたり、それによって 脆くなったりする場合があります。

    金属も経年劣化があります。

    経年劣化によって起こるプラスチックの変色は白くすることはできず、唯一の改善方法としては被せ物の作り直しとなってしまいます。

     

    一方、自費の被せ物は様々な種類がありますが、いずれも吸水や経年劣化を起こししにくく、セラミックの場合は見た目も透明感があり天然の歯と見分けがつきにくいものとなります。

    被せ物を作り直す際には歯を再度削らなくてはなりません。

    将来的にご自身の歯を長期に 渡り守るためには自費治療での被せ物がおすすめと言えます。

     

    以下に当院で扱っている主な材料の特性を挙げますので、ご参考にしてくださいね。

     

    ●自費セラミック e–max

    ・透明感のある自然な質感

    ・金属アレルギーにならない

    ・硬すぎないため、自分の歯を傷めにくい

    ・歯と強く接着するため、むし歯になりにくい

     

    ●自費セラミック ジルコニア

    ・天然歯に限りなく近い質感

    ・金属アレルギーにならない

    ・強度と耐久性が高い

    ・歯と強く接着するため、むし歯になりにくい 

     

    ◎セラミックの治療はむし歯が再発しにくい詰め物や被せ物の治療をした後は、隙間から菌が侵入して再度むし歯になるリスクがあります。

    セラミックは接着剤(レジンセメント)を介して化学的に歯と強く接着するため、そのリスクが少ない点もメリットです。

    細菌が入り込みにくいので他の材料に比べてむし歯の再発リスクが低くなります。

    変色もしにくく汚れが付きにくいため、お口の中を清潔に保ちやすいです。

     

    ●自費金属 ゴールド(18金)

    ・75%が金の金合金、ゴールド色

    ・金属アレルギーになりにくい

    ・歯に負担が少なく耐久性に優れているため奥歯におすすめ

    ・適合精度が良いため2次むし歯になる可能性が低い

     

    ●保険プラスチック CAD/CAM

    ・白色なので銀歯よりも目立ちにくい

    ・金属アレルギーにならない

    ・強い力がかかると割れたり外れることがある

    ・細菌が付着しやすいため2次むし歯のリスクがある  

     

    ●保険金属 金銀パラジウム合金

    ・金、パラジウム、銅などを含む銀合金、シルバー色

    ・金属成分が溶け出すため金属アレルギーになる可能性がある

    ・金属なので割れにくい

    ・経年劣化で変形して2次むし歯になる可能性がある

     

    どちらの詰め物・被せ物にもメリット・デメリットがあり、最適な治療法は患者さんそれぞれのご希望によっても異なってきます。

    お悩みの方はお気軽に当院までご相談ください。

    丁寧にカウンセリングをした上で、患者さんに合う治療法をご提案いたします。

     

    にじいろマイクロスコープ・セラミック歯科医院

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  • 成長発育に応じたお口のトレーニングで、全身の健康を目指しましょう【前編】

    2024年2月29日(木)

    最近では、むし歯や歯周病の「予防」意識が広まってきています。

    検診の際などに、お子さんのむし歯が少なくなっていることにも気がつきますが、一方でお子さまの噛み合わせや歯並びの問題が増えていることも事実です。

    そこで、当院ではお子さまの不正歯列や不正咬合を防ぐためにもお口のトレーニングに取り組むことにしました。

     

    特に注意すべき点は、「口呼吸」です。

     

    口呼吸をしているお子さまほど、歯並びが悪くなりやすい傾向があることをご存知でしょうか?

    この問題を解決するために、マウスピース型の器具を使用することが近年では広まっていますが、当院では、「口呼吸の原因は何か?」という根本的な視点に着目し、その改善をはかることに力を入れています。  

     

     

    口呼吸の原因はいくつかあります。

    そもそも低年齢のお子さまの鼻腔は小さいため、多くの酸素を取り入れようとすると自然に口呼吸になりやすいのです。

    それが習慣化されてしまい、ポカン口になりやすくなっていると言われています。

    また、これからの季節は花粉飛散量も多くなり、花粉症をお持ちのお子さまは鼻が詰まってしまい、普段よりも口呼吸になりやすいかとも思います。

    辛い季節ですね。

     

    歯科的な観点で、口を常に開けているとどのようなことが起こるかというと、顎の成長や歯並びに悪い影響を与える可能性が出てきます。

    お口の中が乾燥すると汚れがつきやすくなってしまうため、歯茎の炎症、歯周炎や虫歯、口臭の原因にもなってしまいます。

     

    現代人は食事にかける時間が短くなり、軟らかい食べ物を好むようになったことも相まり、噛む回数が減ると同時に、噛む力も弱くなってきています。

    そうなってしまうと、口の周りの筋肉が発達せず、未来人は顎が小さくなっているともいわれています。

     

    「お子さまは、前歯でガブッとかじり取ることはできていますか?」

    次回はこのテーマに関してお話をしていきたいと思います。

     

     

    にじいろマイクロスコープ・セラミック歯科医院

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  • ロキソニンで歯痛からの解放!本当の効果とは?

    2023年11月7日(火)

    歯痛は誰もが経験したことのある不快な症状の一つです。

    鋭い痛みやズキズキとした不快感は、日常生活に大きなストレスを与えます。そんなとき、多くの人が手軽に入手できる市販薬であるロキソニンに頼ります。

    しかし、ロキソニンは歯痛の解決策として本当に効果的なのでしょうか?

    本記事では、ロキソニンと歯痛に焦点を当て、その効果や注意点について詳しく解説します。

     

    歯痛の厄介な原因


    歯痛はさまざまな原因に起因することがあります。最も一般的な原因の一つは虫歯です。

    虫歯は歯の表面にできた小さな穴から始まり、神経に影響を及ぼすことがあります。

    歯周病、歯の抜歯、歯の割れ目、または歯磨きの誤りも歯痛の要因となります。

     

    ロキソニンとは?


    ロキソニン(一般名:ロキサピン)は、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の一種で、痛みや炎症を緩和する効果があります。

    炎症を抑えることで、痛みを軽減する働きがあり、歯痛の緩和にも使われることがあります。

     

    ロキソニンの効果


    ロキソニンは歯痛の一時的な痛みの緩和に効果があることがあります。

    特に、歯の痛みが炎症に関連している場合、ロキソニンは効果的であり、炎症を抑えることで痛みが和らぎます。しかし、注意が必要な点も存在します。

     

    ロキソニンの注意点


    医師の指導: 歯痛が慢性的で、痛みが続く場合、歯科医師の診察が不可欠です。ロキソニンは一時的な解決策であり、根本的な治療ではありません。

    適切な使用: ロキソニンを使用する際には、使用方法や用量に関する指示を厳密に守ることが重要です。過剰摂取は副作用を引き起こす可能性があります。

    副作用の注意: ロキソニンの使用には胃の問題などの副作用のリスクがあります。使用前に医師や薬剤師に相談し、適切なケアを行うことが大切です。

     

    まとめ


    ロキソニンは歯痛の一時的な緩和に役立つ市販薬であることがあります。しかし、歯痛の根本原因を特定し、適切な治療を受けることが最も重要です。歯科医師の指導のもとでロキソニンを使用し、慢性的な歯痛から解放される手助けとすることは可能です。自己判断や過剰摂取を避け、健康的な歯のケアを心掛けましょう。

    ロキソニンを使う際は、自身の痛みの状態や体調に合わせた適切な使い方を確認し、必要であれば専門家の助言を受けることが大切です。そして、歯の健康を守るために、予防的な措置を怠らないようにしましょう。健康な歯と痛みから解放された笑顔を取り戻すために、ロキソニンは一つの選択肢として検討されるべきです。

  • 「食欲の秋」到来!歯ごたえのお話。

    2023年10月23日(月)

    いつもにじいろブログをご覧いただきありがとうございます。

    はじめまして😊

    歯科助手兼トリートメントコーディネーターの白石と申します。

    10月も半ばを過ぎて、気温もグッと下がり過ごしやすい季節になりました。

    みなさまは「食欲の秋」を存分に楽しんでいらっしゃいますか?

    昨年に比べ、「秋刀魚が小ぶりで高いなぁ。」と感じる主婦の白石です。

    付け合わせの大根おろしを多めに盛ったり、すだちを添えて酸味でアクセントをつけたり、

    日々工夫しながら味覚とおなかを満たしております🤔

    食べることの楽しみのひとつ「食感」を感じること。

    うどんを食べるとき「歯ごたえがある!」「しこしこだ!」と美味しさを表現しますが、そもそも「歯ごたえ」とはどこで感じているのでしょうか?

    今回は「歯ごたえ」についてお伝えしようと思います😊

    「歯ごたえ」とは簡単にいうと歯にかかる圧力のことを示しております。

    例えば「歯ごたえがありそうだ!」と感じる硬いお煎餅を食べる時は、強く噛まなければいけないと思い、思い切ってバリっと噛むと思います。

    その逆、やわらかいプリンを食べるときは「歯ごたえがない」ものと認識しているので、ツルっと吸い込むように噛んでいるのではないでしょうか?

    歯ごたえがある、なしを感じる部分は歯の構造の中で「歯根膜」という部分にあります。

    食べ物を噛むとき、歯にかかる圧力を歯根膜が感じています。 

    これを「歯ごたえ」と呼びます。

    「歯根膜」とは歯根と歯槽骨の間を結ぶ組織です。

     食べ物を噛む時に、歯にかかる圧力を吸収し、歯槽骨に伝わるのを和らげるクッションのような働きをします。

    何かしらの原因で歯を失った場合、同時に歯根膜も失います。

    総入れ歯の人は、入れ歯を支える歯肉が、歯根膜の感覚の代わりを多少ながら担っていると考えられておりますが、その感覚は歯根膜に比べかなり鈍くなるようです。

    そうなると、歯を失うと「歯ごたえ」を感じづらくなり、食感の楽しみも半減してしまうということになります😢

    美味しいものを美味しく食べるためには歯の健康チェックが欠かせません。

    年末の楽しいイベントに向けてぜひ歯科検診にいらしてくださいね😊

    歯科検診🦷ご予約はこちら

  • 緑茶の中にフッ素?虫歯予防に有効な理由

    2023年9月25日(月)

    こんにちは!まだまだ暑い日が続きますが、皆さんは水分を積極的にとっていますか?

    夏の暑さで体調を崩しやすい季節ですが、適切な水分補給は健康を維持するために欠かせません。ミネラルウォーターや麦茶・緑茶など、こまめに摂るようにしましょう。

    先日、街を歩いているととあるポスターを見かけました。それにはごくごく普通の「暑い季節に冷たい緑茶を!」のような見出しだったのですが、下の方に”緑茶にはフッ素が入っています” と書いてありました。

    なので今回は、歯と緑茶の関係について探ってみたいと思います。

     

     

    歯と緑茶の関係

    緑茶は、その多くの健康効果で知られていますが、歯の健康にも影響があるようです。

    その秘密は、冒頭にお話ししました、緑茶に含まれる『フッ素』です!

     

    フッ素がどのくらい入っているか

    一般的な緑茶のフッ素含有量は、約0.2〜0.5ミリグラム(mg)が1リットルあたりに含まれています。したがって、コップ150mlの緑茶には約0.03〜0.075ミリグラムのフッ素が含まれると言えます。(※緑茶の種類によってその量はかわります)

    余談ですが、フッ素は歯のエナメル質を強化し、虫歯の予防に役立つ成分です☆

     

    結局虫歯予防になるのか?

    緑茶に含まれるフッ素は、歯のエナメル質を強化するのに役立つため、適切な摂取量であれば虫歯の予防に効果的です。しかし、過剰摂取は逆効果となる可能性があり、歯に緑茶の色素が沈着することもあります。

    適度な量で楽しむことが重要となります。

     

    また、虫歯予防には日常的な歯磨きやフッ素入りの歯磨き粉の使用も欠かせません。

    緑茶は美味しく、健康に良い飲み物ですが、歯の健康にも一定の役割を果たすことがわかりました。

    しかし、正しい日々のケアと定期的な歯科検診を怠らないことが、健康な歯を維持するために不可欠です。緑茶を楽しむ際には、その効果を最大限に引き出すために、適切な歯のケアも忘れずに行いましょう。

    暑い季節に緑茶を楽しむことで、歯と健康に良い習慣を身につけましょう!

  • 唇を噛んでしまう自分にサヨナラ!

    2023年9月11日(月)

    噛み合わせの問題も原因の一つでもある、唇を噛んでしまうこと。

    これは、多くの人が抱える悩みでもあるのではないのでしょうか。

    今回は、唇だけではなく、頬や舌を噛んでしまう方へ、アドバイスを交えてお話をしたいと思います。

     

    唇を噛んでしまい、口周りの皮膚が損傷を受け、場合によっては炎症や痛みが生じてしまうという経験はありませんか?

    また、傷があると不快感だけでなく、再度噛まないかと不安になり、いつも通りの食事が取りにくいなどの弊害もあるのではないでしょうか。

     

    さらに重度の場合、出血や感染症のリスクもありますので、なるべく早めの対処が必要になります。

    唇をよく噛んでしまうと感じている方は、ご自身のその癖を見て見ぬふりをせず、適切な対策をとるようにしていきましょう。

     

    では、そもそも唇や頬、舌を噛む行為は、なぜ起きるのでしょうか。

     

    ■体調不良やストレス

    ■口腔内の筋肉のたるみにより咬む回数が減る

    ■歯の治療や抜歯等によりによる口腔環境の変化により、歯と口の運動がうまくいかない

    ■顎関節症により、顎のズレがおきている
     

    他にも原因はいろいろありますが、主なものは上記になるでしょう。

    また、中でも多くの場合は、ストレスや不安、緊張などの心理的な要因によって引き起こされると言われています。

    体調が不安定でストレスをためている状態が続くと、顎関節の動きが通常と異なる動きをすることがあります。

     

    では次に、唇を噛んでしまう方への対処法を踏まえたアドバイスをいくつかご紹介します。  

    ■ストレス管理

    唇を噛む行為は、ストレスのサインかもしれません。

    常日頃から、何かと無理をされていませんか?

    ご自身に合ったリラクゼーション方法を試してみましょう。

    深呼吸、ストレッチ、ヨガなどの方法が効果的です。また、ストレスの発散法として、趣味や運動を取り入れることもオススメです。

     

    ■正しい姿勢と噛み合わせの確認

     唇を噛む癖は、誤った姿勢や噛み合わせが関係していることがあることをご存知でしょうか。

    姿勢を正しい形に保つことで、口腔のバランスが改善され、唇を噛む癖も軽減される場合もあります。

    必要に応じて、歯科医院にいらしてみてくださいね。

     

    ■習慣の変容

     習慣化している行動や癖を変えるには、ある程度の時間と忍耐力が必要です。自分が唇を噛んでる瞬間に気づいたら、意識的に唇を手で覆ったり、別の口腔習慣に置き換えたりすることを試してみてください。

    継続的な努力と意識の向上を通じて、癖を改善することができます。

     

    ■リップケア

     唇を噛んでしまうと、唇の乾燥や荒れを引き起こしてしまうことがあります。

    適度なリップケアを行うことで、唇の健康を保ち、唇を噛む癖を軽減することができます。

    冬場だけでなく、保湿効果のあるリップクリームやリップバームを定期的に使用し、唇を保護していきましょう。

     

    気付いたら唇を噛んでしまうことがあったかも、、と感じた方は、先述した中から、まずは自分に合う対処法を試してみてください。

    そのまま放置していると、唇の損傷や痛みが悪化するだけでなく、精神的なストレスが増えてしまうこともあります。
     

     

    なかなか改善しない場合や、唇や口腔に異常を感じる場合、一度当院まで相談にいらしてください。

    歯科の視点からのアドバイスや、適切な治療方法を提案させていただきますので、癖の改善と口腔健康の向上に繋がるかもしれません。

     

    なお、具体的な治療方法は、症状や個々の状況によって異なり一概にはお伝えできませんが、口腔内を検査し、唇の噛み痕や原因をお伝えできればと思います。

     

    私たちも歯科的な立場からサポートをさせていただきますので、早めの対応で、健康的な口元を取り戻していきましょう。

  • 予算を守りながら高品質な歯科治療を受ける方法

    2023年8月27日(日)

     

    日々の忙しさに追われる中で、私たちの健康は何よりも大切なものです。そして、健康に欠かせない要素の一つが、しっかりとした口腔ケアです。

    歯科医院は、私たちの口腔健康を保つために頼りになる存在ですが、全国には膨大な数の歯科医院が存在しています。一体、その数はいくつなのでしょうか?

    2021年の統計によると、日本全国には約55,000軒以上の歯科医院が存在しているとされています。これだけの数の中から、自分に合った歯科医院を見つけるのは一苦労かもしれませんが、しっかりとした選び方を知ることで、質の高い治療を受けることができます。

     

    そこで、今回のブログでは、予算に合った高品質な歯科医院を見つける方法をご紹介いたします。どのように予算を明確化し、口コミや評判を調査し、自分に最適なクリニックを選ぶかについて、具体的なポイントを解説していきます。健康を守るためにも、ぜひ参考にしていただければと思います。

     

    l 科医院の選び方は、私たちの口腔健康に直結する重要な課題です。 まず始めに、予算を明確にすることが大切です。自分の経済的な範囲を把握することで、無理のない治療プランを選ぶことができます。また、保険の利用も重要なポイントです。提供されている保険内容をよく確認し、カバー範囲を理解することで、治療費用を抑えることが可能です。

     

    l に、口コミや評判の調査を行いましょう。 インターネット上のレビューサイトやSNSでの評価をチェックすることで、他の患者さんの体験談を知ることができます。ただし、全ての口コミを鵜呑みにせず、幅広い情報を参考にして判断することが大切です。意外な情報を見つけることもあるかもしれませんが、それが選択の参考になることもあります。

     

    l らに、無料のコンサルティングを利用することもおすすめです。複数の歯科医院で無料の相談を受けることで、治療プランや費用を比較することができます。クリニックのスタッフとコミュニケーションを取ることで、信頼性や治療の質を確かめることも重要です。意外にも、無料の相談を通じて素晴らしい歯科医院を見つけることができることもあります。

    歯科医院の選び方においては、インフラや設備の確認も欠かせません。先進的な技術を持つクリニックは、より効果的な治療を受けることができる可能性が高くなります。予算に合わせつつ、高品質な治療を提供している歯科医院を見つけることが望ましいでしょう。

     

    l 後に、歯科医院の場所と交通アクセスにも注意を払いましょう。 通院回数が多い場合、交通手段や通勤時間の負担は避けたいところです。予算に合った歯科医院が通いやすい場所にあるかどうかを確認し、快適な通院生活を送ることが大切です。

     

    歯科医院の選び方は、健康に関わる重要な決断です。予算を明確にし、口コミや評判を参考にし、無料の相談を利用して納得のいくクリニックを見つけることが、理想的な口腔ケアにつながるでしょう。意外性のある情報を探りながら、自分に合った歯科医院を見つける楽しさを味わってみてください。

    多くの歯科医院が存在する中で、当院を選んでいただけることに心から感謝しています。私たちは患者さんの健康と笑顔を第一に考え、最新の技術と温かいサービスでお待ちしています。予算に合った適切な治療プランを提案し、信頼性と高品質な治療をお約束します。口コミや評判だけでなく、症例写真や医院の特徴をご確認いただき、ご自身に合った歯科医院を見つけてください。当院で明るく健康な未来を共に築けることを楽しみにしております。

    どうぞお気軽にお越しください。お待ちしております!

     

  • Floss or Die(フロス オア ダイ)

    2023年7月18日(火)

    皆さんは『Floss or Die(フロス オア ダイ)』という言葉、聞いたことありますか?

    アメリカにはこのような言葉があるそうです。

    フロスをしますか?それとも…死にますか?

     

    これは数年前、私が歯科衛生士として治療の補助をしている際、先生が患者さんに話しかけている言葉でした。
    その時は、心の中で「(なんて大袈裟なっ…)」と思いました。
    フロスが大切ということは勿論知っていましたが、そこまで大袈裟に言うなんて…と感じたのです。

    けれど、あとから調べてみるとアメリカでは常識的なことだと分かりました。
    アメリカでは歯科治療に保険はききませんので、予防の精神が日本とは桁違いなはずです。

    歯科衛生士となり長いですがまだまだ知ることが多いなと感じた日でした。

     

    そもそもフロスとは?

    歯と歯の間の汚れ(歯垢)は食べかすだけではなく細菌のかたまりで歯ブラシだけではとりきれません。
    それを取るにはフロスが必要になってきます。

    (以下、ライオンさんより引用 https://www.lion-dent-health.or.jp/labo/article/tool/03.htm

     

    患者さんには日頃「フロスは毎日してください」とお伝えしています。
    ですが、「面倒くさい…なかなか習慣つかない…」そんな方が多いです。
    私もそうです。

     

    最終目標は朝昼夜、食べたら磨く。食べたらフロスする
    虫歯予防、歯肉炎・歯周病予防のために
    最初の一歩として
    毎晩寝る前の歯磨きに加え
    フロスをするよう挑戦してみましょう!

  • 知ってた?海水と歯の関係って?

    2023年7月4日(火)

    もうすぐ梅雨が明けて暑い夏がやってきますね。

    コロナで海水浴やプールも自粛が続いていた近年ですが、今年は訪れるかたも多いのではないでしょうか?

    そんな海ですが、実は海水と歯には関係があるんですよ。今日はそのことについてお話ししましょう!

     

    1. カルシウムとマグネシウムの大切さ
      歯は私たちの大切なものですよね。歯を丈夫に保つためには、カルシウムとマグネシウムという大事なミネラルが必要なんです。それ、海水にもたくさん含まれているんですよ!だから、海で泳いでいるときにちょっとお口に含むのも良いかもしれませんね。
    2. 歯の友だち、塩分
      歯の健康を守るためには、塩分のバランスも大切です。海水はちょっとしょっぱいですよね。でも、適度な量の塩分は、歯にとっていいんです。海水をうがいすることで、口の中の細菌の成長を抑えることもできるのだとか!
    3. 歯医者さんと海水
      実は、歯医者さんも海水を使うことがあります。特に歯周病の治療では、塩水や海水を使って口をうがいすることがあります。これは、歯を守るために細菌を減らしたり、炎症を軽くするためなんです。

     

    海水と歯には関係があるんだって知っていましたか?海水には歯にとって大切なカルシウムやマグネシウムが含まれていて、適度な塩分濃度も歯の健康に良いそうです。

    でも、直接海水を飲んだりするのはよくないですよ!歯を守るためには、歯磨きをしっかり行い、定期的に歯医者さんに行くことも大切です。

     

    海は私たちにとって楽しい場所です。きれいな砂浜やアクティビティ。大人も子供も大好きな場所です。

    ですが注意が必要です!海水中には細菌やウイルスも含まれているため、安全ではありません。また、海水を飲みすぎると脱水症状を引き起こす可能性があるので、適度な量に留めることが大切です。

    海や海水は私たちの自然の一部であり、歯の健康にも関係しています。しかし、歯の健康を守るためには、定期的な歯磨きや歯科医院でのチェックアップも欠かせません。海を楽しむと同時に、歯の健康にも気を配りましょう!

     

    科学が好きな子供たちが興味を持ち、楽しみながら理解できる、シンプルなブログを書いてみました。いかがでしたか?

    今年の自由研究は海水と歯の関係の記事をまとめるのも、面白いかもしれませんね♪

  • 年をとったから歯が抜けているわけではありません

    2023年1月4日(水)

    みなさんこんにちは。

    突然ですが、歯が抜けてしまう原因をご存じですか。

    昔ですと「老人になったら歯は自然と抜け、みんな入れ歯にする」と思われていたかもしれません。

    徐々に日本も欧米諸国のように予防歯科に対する意識が向上し、オーラルケア商品も増え、定期検診受診率も上がってきています。

    老人=歯が抜ける=入れ歯 の構図は確実に変化しています!

    さて、ではなぜ歯は抜けてしまうのでしょうか。

    (ここでは乳歯から永久歯の生え変わり以外のお話をします)

     

     

    ◆歯の抜ける原因3選◆

    ①歯周病

     歯周病は歯の見えているところではなく歯茎の内側で進行し、歯茎や歯の中にある神経組織(歯髄)にまで炎症を起こす病気です。

    その炎症の影響で歯茎が腫れてブヨブヨになったり、歯茎から出血したりして、最終的には歯が抜け落ちてしまうことになります。

     自覚症状がない分、思っていたより進行していることがありますので、定期的な検診で歯周ポケットの深さを調べるなどし、進行しないように予防していきましょう。

     

    ②虫歯

     歯周病に比べ、虫歯になると痛みが出ますので気がつく方がほとんどです。虫歯には進行度があり、初期の段階では少し削りコンプジットレジンを詰めて治療が完了します。痛みをごまかしながら、進行度が最終段階となると神経が侵され膿がたまるようになり、最悪の場合抜歯をするしか選択肢が残されていないこともあります

     

    ③歯が欠けた・われた

     歯の神経を抜くと歯がもろくなってしまいます。もろくなった歯は、ぶつけたり固い物を噛んだり食いしばりが強いと簡単にかけてしまいます。

    以上3つが歯を失う原因として殆どをしめています。

    歯周病も虫歯も定期検診で予防していけますので、歯を失いたくない方は定期的にお口の状態を知り、衛生管理のプロにお掃除をしてもらうようにしてください。

     

     

     

    ◆歯の抜けてしまった後の選択肢3選◆

    ①入れ歯

     入れ歯には部分入れ歯と総入れ歯があり、保険診療と自由診療どちらも選択が可能です。ご自分の歯の削る部分を最小限におさえ、時間も短期間で完成することができます。金属の部分が見えたりうまく噛めなくなることがデメリットと言えます。

     

    ②ブリッジ

     なくなってしまった歯の両側に歯が残っている場合、ブリッジという選択が可能です。入れ歯よりも違和感がないことが特徴で、見た目も自然になります。ただし、両側の健康な歯を削る必要があるのがデメリットです。

      

    ③インプラント

     インプラントは無くなってしまった歯のかわりに、歯茎に土台を埋め込み被せものをする治療法です。まるで自分の歯のように見えるので入れ歯やブリッジにはない審美性です。また、直接土台を埋め込むので、フィット感から自分の歯で食べている感覚を得ることができるメリットがあります。

     

     自由診療のみなので、費用が高額になることやオペの不安がデメリットと言えるでしょう。

     

     

    いかがでしたか?

     

    いかに予防が大事か再認識できたかと思います。

    年齢を重ねたことが歯を失うこととイコールではなく、検診を受け予防歯科に取り組まないと歯を失う可能性が高い ということですね。

     

    ミルクや離乳食の時期は誰しも同じくらいの月数だと思います。

    そこから幼児食や普通食を経て、美味しいごはんを美味しく食べ続けることができるのは一人一人の習慣や努力で変わってきてしまいます。いつまでも、自分の歯で美味しく食事をしていたいですよね!

     

    毎日歯磨きをしているけど、虫歯になった・歯周病になった方は多くいらっしゃると思います。毎日のケアも『している』と『できている』では意味が違ってきます。

     

    定期的な検診を受け、生涯ご自分の歯で見た目も機能も損なわないクリーンなお口環境を患者さまには目指していただきたい。また、そのお手伝いをしていきたい!

    そんな想いでわたくしどもは今後も取り組んでまいります。

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